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7月3日(水)~5日(金)の3日間、ベクトルに高校生が2名、インターンとしてやって来ました!

「社会の厳しさを教えてやるぜ!」

と、言うほど自分は出来た人間ではありませんが、今後の人生の糧となるといいなと思います。

それでは、以下インターンの学生さんにバトンタッチして、インタビューの様子などを書いていただきます。


7/4(木)に行ったインターンシップでインタビューをしてきました。[取材者:近澤・前田] インタビューに答えて下さったのは、株式会社ベクトルさんの石川さん、山口さん、久納さんの3名。

 前田:皆さんは、どんな仕事をしているのですか?

久納・山口:どんなっていわれても…いろいろやってるので手短に説明するのはちょっと難しいね(笑)

― 近澤:では石川さんから教えて頂いてもいいですか?

石川:僕はホームページ制作を依頼するお客さんの要望を伺ってホームページ全体の設計をしたり、制作作業の進み具合を管理したりしています。

久納:私はホームページのデザインをして、HTMLを使ってデザインしたものをブラウザに表示させる仕事をしています。

山口:僕はホームページが使いやすくなるようなプログラムを作っています。

― 前田:仕事の中でどんなことにやりがいや働きがいを感じているのでしょうか?

山口:お客様にとって使いやすいプログラムを作りたいんだけど、技術的にすごく難しい。そんな挑戦をしているときにやりがいを感じますね。

久納:丁度最近やった仕事がお城のサービスで武将のイラストをかく仕事でした。武将のイメージが自分の中で足りなかったので少し大変でしたが、描いた物が市場に出るので、評価をいただけると言うのもやりがいや働きがいです。

石川:自分のした仕事によって人に喜ばれる事に1番やりがいを感じます。

― 近澤:この仕事で、大切にしていることは何ですか?

久納:ベクトルという会社のブランドを大事にするために、仕事の質を落とさないことです。

石川:違う!「良いもの、喜ばれるものを作る」事によって信頼が得られて、ブランドがついてくる!

山口:お客様の目線に立って使いやすい機能を作ること、ほかのプログラマから尊敬されるようなプログラムを書くことです。

― 前田:では、最後になりますが、高校生に伝えたいメッセージはありますか?

一同:ボーイズビーアンビシャス!

― 近澤:いや、もう少し具体的に何か…

山口:家族や先生の意見も大事ですが、自分のアタマで考えて自分で決めるクセを身につけられるといいですね。

久納:好きなことはずっと続けて下さい!

石川:情報は求めれば手に入るから、興味を持ったことはどんどん自分で調べて自分でやってみる。実際に調べてやってみることで、いろんな可能性が広がるので、いろんな事に積極的に取り組んで下さい。

ベクトルから高校生へのインタビュー

ベクトルはどんな会社に見えました?

前田:株式会社ベクトルさんは、思ったより少人数でしたが、すごくまとっまていた会社に僕は見えました。 僕たちの担当者の石川さんはすごく優しく、わからないところを教えて下さって面白いことも言ってましたし、楽しい会社だと思いました。

何か良くない点はありますか?

前田・近澤:とても良いと思いましたので、何もありません。

どんな事が勉強になりましたか?

前田:社会に出るためにどれだけ自分で努力するかを感じました。 後はお金の厳しさ、前向きにになること、お客さんに信頼を得ること、今の僕だと先生に信頼を得ることが大切かよくわかった。 貴重な三日間でした。


と、いう感じで行われ、まぁつまり、

ボ ー イ ズ ・ビ ー・ ア ン ビ シ ャ ス !

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高校生インターン生