早いものでもう一か月。時間が流れるのはなんと早いことか、インターンシップ生の水野です。みなさんお久しぶりです。

9日目以来全く更新できていませんでした、というのもインターンシップの課題が忙しくてですね。業務日記を書いている余裕がなくなってしまったのです。

その結果がまさかの最終日です。全く驚きです、今まで何をやっていたのか・・・・

今までこんなことをしていました!

インターンシップを通しての課題である企業PRツール作りというものがあります。内容としては、お世話になった企業で学んだ技術を使って、企業をPRする、というものです。そこで、僕はベクトルで学んだホームページ作りの技術を生かして、特設ページを作り、そこでベクトルのPRをしようと考えたのです。

PRツールを作るということ自体は研修10日目の時点から始めていたのですが、思っていたようにいかず、今日までずっと作業は難航していたのです。

一からものを作るというのは本当に難しいのですね。今回でそれがよくわかりました。

BizVektorでPRツールを作りました

作りました。と過去形になっていますが、現在進行形で制作中です。

学んだ技術を使うということで、BizVektorのテーマであるCalmlyを使って、ベクトルのPRツールを完成させようと意気込み、10日前から余裕をもって始めました。このときは頭の中でどういう風に作ろうかというビジョンもあったのです。

しかし、できることは思っていたよりも少なかった!「こうしたい!でもできない!」というような状況が非常に多く、目標にしていたものが如何に複雑で難しいものなのだと思い知りました。

文章を考えるのはそこまで大変ではなかったように感じたのですが、見直しをしてもらうと文章の穴や綻びが出るわ出るわで、修正に大きく時間を取られてしまいました。文章は正確に書かないと伝わる意味合いが変わってしまうとこがありますから、最初に書く段階から気を付けないといけませんね。

一番の鬼門はデザイン!美的センスにはあまり自信がありません

なによりも苦労したのが画像加工やホームぺージのデザインです。こちらは研修中にほとんど触らなかったといっても過言ではないので、何をどういう調子で進めていけばいいのかさっぱり分かりませんでした。

なんとなく手探りで加工を進めていくと、画像毎の雰囲気の違いが目立つようになり、どうにも統一感がなくなってしまいます。

画像の光度などを弄って加工するといった高度な技術は、その当時には持ち合わせていなかったもので、画像の加工に4日程苦しむ羽目になりました。多分この工程に一番時間を取られたのではないかと思います。

加工のあれこれは社員の皆さんから色々とアドバイスをもらい、なんとか見様見真似の形までもっていくことができました。分からなかったら人に聞く。これとっても大事なことですね。一人であたふたしてても時間の無駄です。

ちゃんと形にはなりました!PRホームページ!

10日間の死闘の甲斐あって、なんとかホームページの形を作り出すことに成功しました!

インターン生の水野から見た、株式会社ベクトル

これが一か月間の集大成となるホームぺージです!

本番の発表まではまだまだ時間があるので、直すべき点はこれから時間をかけて直していこうと思います。

一か月を振り返ってみて

一か月前の自分と、今の自分を見比べてみると、できることに大きな違いができていると思います。

どうやってホームページを作っているかすらわからなかった自分と、自分で1からホームページ作りを手掛けた自分。大まかに見ればそれだけですが、そのホームページにどういう内容を載せるか、どういう書き方をするかなど、作ってみなければわからなかったことや、日常生活では気にも留めなかったことなどがたくさん学べた一か月だったように思います。

一つのものを作るのに、必要な知識は一つだけじゃない。色々な知識が集まって一つのものを作り出すということを学べたような気がします。

ここで学んだ知識はIT業界や広告業者、広報担当にならないと役立てることは出来ないと思っていたが、どのような道へ進もうとも、経験したことは一つとして無駄にはならないものだと思う。

ベクトルでは経験することの大切さを学ぶことができた。この経験は自分の人生において自分でも予想できないような形で役に立つことだろうと思う。

最後に

株式会社ベクトルの皆さん、一か月という多くの時間を割いてまでインターンシップを受け入れてくれてありがとうございます。

この経験を生かして、僕も色々なことをしてみたいと思います。手始めに何かSNSで情報を発信してみたり、自分で熱中できるものを探したりしたいと思います。

自分で興味を持ったことに積極的にやってみるということを実践したいと思います。

目下就職活動で、多くの企業を唸らせるような人材になって見せます!がんばれ自分!