初めまして!名城大学3年生の水野と申します。
今日からインターンシップで、一か月間株式会社ベクトルさんにお世話になります!

普段から生活の様々な場面で見かける、毎朝のチラシや電車の中の広告は、一体どうやって作られているのだろう。人の目に留まり、少なからず影響を与えるものを、自分でも作ってみたいと思い、インターンシップを申し込みました。

緊張をしていた自分としては、社員の皆さんの砕けた口調にとても助けられました、おかげで緊張も少し解きほぐれました。さあ今日からがんばっていきましょう!

午前の業務、打ち合わせに同行させていただきました

初日から打ち合わせに同行させていただけるということで、車に乗り込みつつ打ち合わせ先へと向かいました。打ち合わせ先に向かう車の中では、初めてのことに対するプレッシャーからか、手汗が止まりませんでした・・・・

しかし!インターンシップを通して、何を見て、何をするのかということを考えると、実際に働いている人達を見るというのはとても貴重な体験であると感じました。学ぶという視点で見ていると、働く人達ってかっこいいですよね!

午後の業務、話し合いを終えて

午後からは、顧客の層を見据えて、商品の内容を如何に印象強くアピールしていくか、ということについての話し合いを行いました。実際にお客さんを相手にして働いている人達の意見は参考になりますし、そこから自分の考えも出来上がっていくのが面白いですね!

そうして話し合いも一旦終了し、今は基本的な操作を教えてもらい、こうして業務日記を書いています。

研修の前日はどうなることかと不安と枕を同時に抱えて夜を過ごした訳ですが、いざ初日を迎えてみれば、なに大したことはありません!社員の皆さんは丁寧で人も良く、拙い話しにも笑って付き合ってくれました!自分の休み時間を削ってまで話に付き合ってくださって、これはもう足を向けて眠れませんね!

これからの目標を立てる

さてさて、このインターンシップでの自分の大きな目標が次の3つです。

1.働いている人を見る、知る
2.自分にとっての得手、不得手を知る
3.自分のこれからに役立てる

特に1番目は初日から大いに考えさせられました。会社を動かしているのは当然ながら人であるわけで、その人となりは千差万別です。同じ業務内容でも、人によって達成する方法は違うでしょうし、また個人個人での相性も無視できません。

であるならば、どういう人がどういうお仕事をしているのか、気になりますね!
少なくともベクトルの皆さんは優しそうな人達でよかったと思います、ええ本当に・・・・・
専門的な知識も乏しく、今の基本操作も頭を捻りながらやっていますが、日々勉強!がんばります!