前払いチケット管理プラグイン
前チケ画面イメージ

まえチケとは

  • COVID-19の影響で営業自粛を余儀なくされている施設が前売りチケットをオンラインで販売して一定の売上を確保する事を目的として開発したWordPress用プラグインです。
  • WordPress用オンラインショッピングサイト構築プラグイン「WooCommerce(無料)」と併せて利用します。
  • COVID-19が収束するまではデモサイトデータとあわせて無料で配布します。
まえチケ ロゴ

ご利用イメージ

スマートフォンだけで簡単にチケット使用処理

店舗運営者がチケットを登録

一般的なネットショップの物販と同様にチケットを商品登録します。

STEP
1

お客様がチケットを購入

ホームページからお客様がチケットを購入します。一般的なネットショップで商品を購入するのと同様です。

STEP
2

注文完了メールの受領

購入処理が完了しますとお客様にメールが届きます。
メールに購入情報及びQRコードが記載してありますので大切に保管して来店時に店舗スタッフに提示してください。

まえチケ 注文完了メールサンプル

STEP
3

QRコードの読み取り

お客様来店時にスマートフォンでQRコードのついたメールを提示いただき、店舗のスタッフがお手元のスマートフォンでQRコードを読み取ります。QRコードの読み取りは一般的なQRコード読み込みアプリなら何でもかまいません。

QRコードを読み込むと表示されるURLにアクセスします。

管理画面にログインしていない場合は「店舗スタッフの方はこちら」ボタンからログインしてください。

STEP
4

チケットの使用

お客様の指定のチケットを使用処理して完了です。

まえチケ メール画面 / 操作画面

STEP
5

他の前売りチケットとの違い

販売後の運用管理を想定した設計

ECサイト構築用サービスは便利で優秀なものがいくつかあるので、そういったサービスを利用して商品を「チケット」として販売する事は可能です。しかしながら、実際に買われたチケットを運用するにあたり、チケットが使われたか使われていないかを管理する問題が発生します。まえチケはオンラインチケットとしての運用を考慮して開発されています。

まえチケの主な機能

チケットQRコード自動発行&お手持ちのスマホで処理

チケットを購入するとユーザーにはチケット番号とQRコードのついたメールが届きます。店舗スタッフはお手持ちのスマートフォンなどでユーザーのメールにあるQRコードを読み取る事でチケット処理画面にかんたんにアクセスして内容を確認・処理できます。

チケットメールサンプル

チケット数量単位で消費管理

例えば「2時間券」を数量2で購入したユーザーが後日来店して1回分だけ使用するというケースを想定して、1つずつチケットを消費する処理に対応しています。

複数種対のチケットに対応

一度の購入で複数の種類のチケットを購入された場合も特定の種類のチケットの1回単位で使用できます。

チケット消費履歴表示

チケットを消費した履歴が表示されます。これにより例えば「月間フリーパス」としてチケットを発行:販売した場合、最初の消費日がわかるので、別途紙の会員カードなどで管理する必要がなく、本システムだけで処理できます。

「まえチケ」チケット処理画面
チケット処理画面

購入履歴が残るので顧客分析や売れ筋商品分析などにも役立ちます。

利用方法

簡単セットアップデモサイトデータもご用意しています


既にWordPressdeできたウェブサイトをお持ちの場合はWooCommerceをインストール・有効化すれば「まえチケ」もご利用いただけます。

ショッピングサイト構築用プラグイン「WooCommerce(無料)」のインストール

まえチケはWordPressでできたウェブサイトにプラグインWooCommerceがインストール・有効化されている事が前提です。WooCommerceはWordPress公式ディレクトリに登録されている無料のプラグインで世界中で最も使われているECサイト構築プラグインの一つです。

WooCommerceが有効化されていない場合は管理画面からインストール・有効化してください。

STEP
1

WooCommerceの基本設定

WooCommerceはショッピングサイト構築用プラグインですが、ショッピングサイトを構築するには決済方法をはじめ様々な設定が必要です。

WooCommerceの設定方法については「WooCommerce 設定」などで検索してください。

STEP
2

決済の設定

クレジットカード

クレジットカード決済なども申請すれば利用可能です。特別な技術がなくてもStripeという決済サービスを利用すれば数時間で申請・導入は可能です。導入方法は「Stripe WooCommerce」などで検索すれば手順の解説記事が出てきますので参照ください。

PayPal

Stripeは最初に利用できるクレジットカードの種類が少ないので、他のカードでも使えるようにPayPalも導入しておきましょう。
こちらも「PayPal WooCommerce」などで検索してください。

STEP
3

まえチケのインストール

次に前払いチケット管理プラグイン「まえチケ」をインストールします。

まずは下記よりダウンロードしてインストール・有効化してください。

STEP
4

まえチケ商品の設定

WooCommerceで登録した商品を前払いチケットに設定する必要があります。

まえチケ商品設定画面
バーチャルにチェック

まずは各商品の編集画面で「バーチャル」にチェックを入れます。これでWooCommerceで配送の必要のない商品としての扱いになります。

チケットとして設定にチェック

次に「チケットとして設定」にチェックを入れます。これで前売りチケットとしての扱いになります。逆にこのチェックを忘れていると購入者にチケット情報が届きません

有効期限の設定

チケットの有効期限を日数で指定します。

STEP
5

ダウンロード

簡単セットアップデモサイトデータもご用意しています