Go to バンコク!ベクトルは WordCamp Asia 2023 に参加します

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アドベントカレンダー参加中!

この記事は「Vektor WordPress Solutions Advent Calendar 2022」の12月3日の記事になります。

こんにちは!ベクトルスタッフの河野です。

前回のチームベクトルのデザイナー久納さんによる「コピペで簡単カスタマイズ!Lightningのヘッダーに検索窓を設置する方法」の記事はご覧になりましたか? そうそう、こういうのやりたかった!という方にピッタリの記事ですね。久納さん、ありがとうございました!

引き続きまして今回の記事では、来る2023年2月に開催される WordCamp Asiaにベクトルも参加しますので、この機会にご紹介したいと思います!

WordCampとは? フラッグシップイベントとは?

WordCampとは?についてはこの記事をご覧の方はきっとよくご存知かと思いますが一緒におさらいを 😃

WordCamp は世界中で開催されている、WordPress 公式のイベントです。 日本でもこれまで数多く開催されており、東京・関西・新潟などの各地で、そしてオンラインも含めて累計28回開催されました。

WordPress に興味がある、 WordPress が好き、というな人なら、技術のレベルに関係なく、どなたでも歓迎されます。

参加者は実にさまざまで、Webデザイナー、開発者、コンテンツライター、コンサルタント、ビジネスオーナー。フリーランスであれ組織人であれ、いろんな職種や立場の人々と交流できるのも WordCamp に参加する醍醐味のひとつです。

WordCamp Asia は、アジアで初となるフラッグシップ WordPress イベントです。WordCamp US、WordCamp ヨーロッパに次ぐ3番目のフラッグシップ WordCamp となります。

WordCamp Asia 2023 の公式ウェブサイト
https://asia.wordcamp.org/2023/

WordCamp Asia 2023 の開催地はバンコク!

アジア初のフラッグシップイベントとして選ばれた都市がタイ「バンコク」。2月のバンコクは気候もちょうど良く、観光都市として外国人も多く、アジア各国から、ひいては世界各国からの WordPress Freaks が集まるのに打ってつけな場所ですよね。

そしてなんと言っても、会場がすごいんです。2018年11月に開業したタイ最大級の大型商業施設「アイコンサイアム ICONSIAM」。バンコク全体を通して流れるチャオプラヤ川のリバーサイドに建設された巨大ビルへは、シャトルボートに乗って行くこともでき、ちょっとしたアミューズメントパーク気分になれるロケーションにあります。

ベクトルも WCAsia 2023 に参加します!

株式会社ベクトルは、これまでも日本国内のWordCampにスポンサーやスピーカーとして参加してきました。そして今回はアジアのフラッグシップイベントとしての WordCamp Asia にも参加します。同じく日本から参加する株式会社mgn(エム・ジー・エヌ/mgn Inc.)さんからスポンサー出展についてお声かけいただき、便乗でブースに参加させていただけることになりました。mgnさん、ありがとうございます!

実は2020年にコロナの影響で中止になっていました…

本来であれば WordCamp Asia が開催される予定だった2020年2月は、新型コロナウィルスの感染拡大のまさに初期の頃でした。開催10日前を切ってのキャンセル宣言は、参加者のみなさんをはじめ、実行委員や関係者みんなにとって大いにショックな出来事となってしまいました。当時は1年の延長で開催可能だろうと思いきや…延びに延びてようやく3年後、2023年の開催と相成りました。

石川リーダーによる「幻と消えた WordCamp Asia 2020」の振り返りは下記の記事でぜひ!

3年ぶりの開催で、期待は膨らむばかりです。ぜひ色々準備万端にしてから当日に挑みたいと思います!(…頑張りましょうね、石川リーダー!)

【追加情報】開発リーダー石川がスピーカーとして登壇することになりました!

2022年12月8日の公式アナウンスにて、弊社代表・開発リーダー石川の登壇が発表となりました!👏

残念ながらチケットは完売… まだ買えるの?

3年ぶりとなった WordCamp Asia 2023 は、期待感が高まったせいか、複数回に分けて発売されたチケットはいずれも即完売に。2020の時よりもTwitterでの「買えなかった」の呟きも多く見受けられます。 当日ボランティアやスピーカーに応募して採用される、という手もありますが、いずれも既に締切が過ぎています😢

今後のチケット販売について:
WordCamp Asia 公式サイトのチケットページに記載がある通り、参加できなくなってしまった人の返金チケットは、システム上すぐにチケットページに在庫として反映されるそうなので、運次第になってしまいますが、誰かの返金のタイミングでチケットページを閲覧できれば購入可能です。Good Luck!!

まだ未確定ですが、昨今のEUやUSのフラッグシップイベントのように、ライブストリーミングが実施されるかもしれません。その時はぜひ日本からものぞいてみてくださいね。チームベクトルからもぜひSNSなどで現地レポートができたらと思います!

KOUNO

バンコクでお会いしましょうー!
or バンコクからのレポートをお楽しみに!

Vektor WordPress Solutions Advent Calendar 2022」次回の記事は、 またまたチームベクトル・デザイナーの久納さんが便利な「コピペで簡単」シリーズを書いてくれます!さすがや!引き続きお楽しみに!

アドベントカレンダーはどなたでもご参加いただけます!一般のユーザーの皆様も参加お待ちしています!

この記事を書いた人

KOUNO Chiaki
KOUNO ChiakiMarketer
株式会社ベクトルでリモートワークしながら、香港拠点でお仕事しております。北京語と広東語と英語をいずれも中途半端に操ります。VWS 勉強会の賑やかし担当。WordCamp Asia 2020&2023 実行委員。アジアをうろうろ。
フルサイト編集に対応したブロックテーマ X-T9

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WordPress テーマ X-T9 は、WordPress 5.9 から実装されたフルサイト編集機能に対応した「ブロックテーマ」と呼ばれる新しい形式のテーマです。
ヘッダーやフッターなど、今までのテーマではカスタマイズが難しかったエリアもノーコードで簡単・柔軟にカスタマイズする事ができます。


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