彦根城に行ってきました!戦国攻城記リリース記念イベントレポート!

もう既にお気付きの方も多いと思いますが、ベクトルはここ最近、日本の城に夢中です。好きすぎて好きすぎて、「戦国攻城記」というサービスをリリースしてしまいました。詳しくはこちらで。代表の石川が「究極の俺得サービス」として紹介しています。

さて先日、アルファ版のリリースを記念して、社員一同で彦根城に行ってきました。彦根城の素晴らしさを言葉で伝える自信がないので、ひたすら写真を並べてレポートとしたいと思います。

まずはひこにゃん。

彦根城と言えば、ひこにゃんが有名ですよね。すべての行動は、13時半から始まるひこにゃんのステージに合わせ、分刻みで組み立てられました。さすがベクトル社員旅行!

ひこにゃん@彦根城

かわいい…

ひこにゃん別カット

悔しいくらいかわいい…

気付けばひこにゃんの写真は50枚近くにのぼっていました。後ろ髪を引かれる思いでステージを後にし、仕方なく意気揚々と本丸へ向かいます!

山道を登って天守に向かいます。

表門山道

いきなり息切れしました。

天秤櫓

坂を上りきると天秤櫓。別の門にも通じている要所です。

はしゃぐ弊社の殿

しっかりと残された遺構や建物に囲まれ、うちの代表はずっとテンション高めでした。

時報鐘

今も使われている時報鐘。ここからの鐘の音は、日本音百景に選ばれています。

長い坂を登り、そしてまた登り…
ついに国宝に指定されている「天守」に辿り着きました!

天守は想像を超える素晴らしさでした!

彦根城天守

凛とした面構え。1622年に完成し現存する天守。国宝です。

天守(裏)

天守裏側。

石垣

石垣。

天守の梁

梁。

天守の瓦

複雑で美しい。

ここで戦国攻城記の動作検証。

ここで、本ツアーのメインイベントである、戦国攻城記の動作検証を行いました。天守の近くに来ると、GPS認証がうまくいって、攻城(チェックイン)ができるはずです。

このために集まってくれた愉快な仲間たちが皆、おもむろにスマホを取り出します。

…。

なに…!? 登録…できない、だと!???

動作チェック

代表の石川はおもむろにラップトップを取り出し修正作業

愉快な仲間達と検証中

無事に攻城(チェックイン)に成功しました!

無事に動作検証を終えた後は、二の丸まで足を伸ばした後、反対側を回って城を出て、城下町で一休みしてお開きとなりました。

まとめ

ぼくは26歳になって初めて「国宝級」を味わったのですが…すごいですね!当時の雰囲気がしっかりと残っていて、武士的なかっこよさとか、日本的な繊細さとか、伝統の様々な匂いを感じることができました。

いま、戦国〜江戸時代に造られた天守が現存している城は、日本に12しか無いそうです。日本に城は何千とありますが、その天守の多くは当時の戦や明治初頭の廃城令、もしくは戦争の空襲で焼けてしまい、石垣や堀のみが残されている城がほとんどです。

逆に言えば、こうして現存する天守はものすごく貴重なんですよね。海外旅行もいいけれど、近場でも充分すごいもの見れるって分かりました!

山崎山道

時代劇で吉宗が駆け抜けるシーンみたい。

ウェブ屋に入社したのに日本の城に夢中になっていることが少し不思議ですが(笑)、こういった日本の伝統の素晴らしさを、多くの人にお伝えできることを光栄に思います。まずは戦国攻城記を立派に育て上げないといけませんね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

セブン城

コンビニも城下町の雰囲気に合わせていました。座布団三枚!

※下記にも当日撮影した写真が沢山がアップしてありますので是非ご覧下さい。

彦根城 | 戦国攻城記

恒例の(?)いしかわ追記

相変わらずヘタレなじょに次郎

安定のヘタレっぷり

記憶に残ってかな...

記憶に残ってるかな…

対抗して撮影するじょにー

撮影頑張るじょにー

女性陣にもウケた模様

女性陣にもウケた模様

彦根城天秤櫓からgutchinoを狙撃!

櫓からgutchinoを狙撃!

殺られる前に殺る!

殺られる前に殺る!

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