Lightning G3 Pro Unit のヘッダー透過機能が全ページ&グラデーション対応しました

全ページ透過対応(0.7.0以降)

ヘッダー透過機能は Lightning G3 Pro Unit リリース当初からありましたが、この機能はあくまでトップページやランディングページでの使用のみを想定していたので、トップページ以外で適用するには毎ページ記事の詳細ページで指定する必要がありました。またアーカイブページでは適用する事ができませんでしたが、今回のアップデートで全ページ透過できるようになりました。

今まで

  • トップページと指定したページのみ対応
  • 透過したいページを全て手動設定が必要
  • 投稿タイプアーカイブやカテゴリーアーカイブは透過指定できない

0.7 以降

  • 全ページ一括指定が可能
  • 投稿タイプアーカイブやカテゴリーアーカイブページにも対応
  • 透過したくないページは個別に指定可能

利用上の注意
透過利用の場合はできるだけヘッダー高さを登録してください

ヘッダー透過処理をするにあたって、標準ではヘッダーの高さをJavaScriptで取得して各種調整を行っています。しかしがら、JavaScriptの実行開始・処理が終わるまで表示に時間がかかるため、予め高さを登録する機能があります。

外観 > カスタマイズ > Lightning ヘッダー設定 パネル内から、ヘッダーの高さを登録してあると、JavaScript を読み込まずにこの数値を元にCSSだけで処理を行うので、表示が安定し、表示速度も早くなります。

グラデーション対応(0.9.0以降)

従来のグラデーションはヘッダーエリアを普通に透過するものでした。

しかしながら、メニューを縦書きに指定すると、ヘッダーの高さがかなり高くなり、ロゴの下の余白部分などが無駄に目立つようになってしまいます。

縦書きメニューにすると余分な余白が目立つ

そこで、ヘッダーの透過をグラデーション指定する事で、自然で読みやすいヘッダーにする事ができます。