対象バージョン: VK Blocks Pro 1.118.5 以降
変更内容
Outerブロックのレイアウト設定にある 「アウターエリア内に余白を追加する」 オプションが 非推奨(Deprecated) となりました。

バージョン 1.118.5 より、このオプションの表示仕様が以下のように変更されています。
- 既存ブロックで設定済みの場合: 引き続き「アウターエリア内に余白を追加する(非推奨)」と表示されますが、一度チェックを外すと再選択できなくなります
- 新規ブロックの場合: このオプション自体が表示されません


変更理由
まず、前提として、もともとこの「余白を追加する」機能はブロックエディタ登場初期につけられた機能で、”余白を追加する”という名の下にプラグイン側で指定した固定の余白を追加するという、極めて自由度の低いものでした。
それから WordPress 本体や VK Blocks Pro のバージョンが上がるにつれ、グループブロックを入れてそこに任意の余白をいれたり、VK Blocks Pro 単体でも機能追加により任意の余白が追加できるようになりました。
その後、バージョン 1.118.5 では、Outer ブロックの「コンテンツエリアに合わせる」の内部実装を刷新しました。
これは従来の実装は独自のCSSハック(calc(50svw - 50%))を使用しており、TT3・TT4 などのブロックテーマ環境では正しく動作させるのは構造上無理があるため、WordPress コアのレイアウトシステム(CSS 変数 --wp--style--global--content-size)に準拠した実装に変更しました。
この実装変更に伴い、「アウターエリア内に余白を追加する」は新しいレイアウト構造と整合性が取れなくなったり、余白を入れるとしても先述の通り既にもっと自由度の高い代替指定機能があるため、非推奨となりました。
余白(左右)について
左右の余白は、「コンテンツエリアに合わせる」を選択した場合はテーマのデフォルト余白が適用されます。デバイスごとに余白を個別に調整したい場合は、「コンテナ内側のスペース設定」 をご利用ください。PC・タブレット・モバイルごとに px / em / rem / vw 単位で設定できます。

既存コンテンツへの影響
すでに「アウターエリア内に余白を追加する」を使用しているページについては、引き続き表示・動作に影響はありません。ただし、今後の編集時にこのオプションをオフにした場合、再びオンに戻すことができなくなりますのでご注意ください。
将来的には、「コンテナ内側のスペース設定」への移行を推奨いたします。
ご不明な点がございましたら、サポートフォーラムよりお気軽にお問い合わせください


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