= 0.40.1 = / 2026.8.12
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.57.1 から 1.57.2 にアップデート
- [ 不具合修正 ] 無人モードで、作業ペインの起動完了を早く判定しすぎて指示文が届かず、送り直しが繰り返される不具合を修正。あわせて、送り直しが上限に達したときの失敗通知に理由を明記するよう変更 (#387)
- [ 不具合修正 ] サブ issue の PR 本文にある親 issue へのバックリンクだけで対応 PR と誤認し、親 issue の管理タスクがマージ後も残って誤ったマージ通知が届く不具合を修正 (#390)
- [ 不具合修正 ] GitHub の issue 移管後に取り込みラベルを付け直しても二度と取り込まれない不具合を修正。あわせて重複チェックでスキップした際のログを追加 (#392)
- [ 不具合修正 ] エージェントが
Status: waiting-inputで止まっても、ペインが稼働中と誤判定され続けてラベルもペインの合図も入力待ちにならない不具合を修正 (#397)
= 0.40.0 = / 2026.8.11
- [ 機能追加 ] 担当タスクがマージ待ち(status:waiting-merge)かどうかを VK Terminals のペインへ通知する仕組みを追加。同梱の VK Terminals 1.57.1 により、ペインの PR ボタンが「PR が出ただけ(灰)/マージ待ち(青)/マージ済み(紫)」の色分けで表示される (#388)
- [ 仕様変更 ] マージ後クリーンアップの完了コメントで、worktree・ブランチ・docker リソースが残った場合に先頭へ「残っているもの」ブロックを表示し、可能な場合は手動で消すためのコマンドを添えるよう変更。正常終了時の表示は変更なし (#383)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.57.0 から 1.57.1 にアップデート
- [ 不具合修正 ] マージ後クリーンアップで worktree ディレクトリ・ローカルブランチが毎回残ってしまう不具合を修正 (#383)
- [ 不具合修正 ] 配布 zip 版の自動アップデートで、入れ替え前の旧版(控え)が世代ごとに削除されず積み上がり、気づかないうちにディスクを圧迫していた不具合を修正。控えの名前が更新のたびに伸び続ける問題もあわせて解消し、今後の更新では控えを 1 世代だけ残す。既に複数世代たまっている環境は、稼働中でないことを確認したうえで起動時に自動片付けを試み、この仕組みが作ったと確認できないものは削除せず場所を案内する (#378)
= 0.39.1 = / 2026.8.10
- [ 仕様変更 ] 設定パネル VK Agents タブ「ルールの差し替え」で案内するルールファイルの場所と複製先の 2 つは環境ごとにパスが違い、コピーしても貼り付け先で使えないため、コピーボタンを非表示に変更
= 0.39.0 = / 2026.8.10
- [ 機能追加 ] 設定パネル VK Agents タブの末尾に「ルールの差し替え」を追加し、既存のルールファイルの場所・複製先(
~/.vk-agents/overrides/rules/)・反映に必要なコマンドを案内。あわせて Orchestrator タブの「issue を処理する Claude Code のコマンドテンプレート」の説明が独自スキルの作成で終わり、ルールだけ変えたい場合の行き先が無かったため、末尾に VK Agents タブへの案内を追記 - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.56.4 から 1.57.0 にアップデート
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.25.4 に同期
= 0.38.2 = / 2026.8.10
- [ 仕様変更 ]
features.coderabbit/features.code_reviewが「未設定なら有効」だったため、CodeRabbit を契約していない環境が空振りの 30 分待機を負い、追加のコードレビューも既定で走っていた。どちらもオプトイン(リテラルtrueのときだけ有効)に変更し、設定パネルの初期表示も OFF に統一 - [ 仕様変更 ] 設定パネル VK Agents タブの「CodeRabbit 監視を有効化」が CodeRabbit 未導入の利用者に何をチェックする項目か伝わらないため、名称を「CodeRabbit の利用」へ変更し、公式サイトの URL・自動修正まで行う旨・自動マージが 30 分遅くなる旨を説明文に明記
- [ 仕様変更 ] 設定パネル VK Agents タブのレビュー設定 3 項目の説明文が動作の網羅で長く、ON/OFF をどう決めればよいか読み取れないため、想定する運用(コードレビューは通常 OFF・CodeRabbit は利用者のみ ON)を主にした文面へ変更
- [ 仕様変更 ] 設定パネルの「取り込みラベル名」の説明文でコマンドの右側に注釈が続いており、折り返して 1 行がどこまでか分かりにくいため、注釈をコマンドの上のコメント行へ移し、2 つのコマンドを 1 行ずつに分けて表示
- [ 仕様変更 ] 設定パネル Orchestrator タブの「オーケストレーター」グループに、既定のままでよい項目が「タスクの保存先」と並んでいて最初に決める設定が埋もれるため、「オーケストレーター(基本設定)」(タスクの保存先のみ)と「オーケストレーター(高度な設定)」に分割し、高度な設定は GitHub グループの下へ移動
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.56.3 から 1.56.4 にアップデート
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.25.3 に同期
= 0.38.1 = / 2026.8.10
- [ 仕様変更 ] 設定パネルの「取り込みラベル名」の説明文が長く、GitHub 上のラベルに何も起きない旨の説明や dry-run の手順まで並んで読み取りにくいため、変更後に実行するコマンド 2 行(
cleanup:labels --yes→setup:labels)のみに簡潔化 - [ 仕様変更 ]
npm run cleanup:labelsの出力・README で古いラベルの処理を「付け替え」と呼んでおり、issue を別ラベルへ移す操作だと誤解されるため、実態どおり「リネーム」に統一し、削除に切り替わる理由も明示
= 0.38.0 = / 2026.8.9
- [ 機能追加 ] 取り込みラベルの名前を変更したあとも変更前のラベルが作業対象リポジトリ全体に残り続け、GitHub の画面から1つずつ手で消すしかなかったため、変更前のラベルを一括で片付けるコマンド
npm run cleanup:labelsを追加 (#373) - [ 仕様変更 ] 設定パネル GitHub グループで、両モードで必要な「担当者フィルタ (login)」が GitHub モードでしか使わない「タスク管理用リポジトリ名」より下にあり見つけにくいため、オーナー → 担当者フィルタ → 取り込みラベル名 → タスク管理用リポジトリ名の順へ変更
- [ 仕様変更 ] 設定パネルの「取り込みラベル名」の説明文に名前を変更したあとの手順が無く、保存しただけでは新しい名前のラベルが作られずタスクが 1 件も取り込まれないことが分からないため、実行コマンド(
cleanup:labels→setup:labelsの順)と注意点を追記し、README・docs・セットアップスキルの案内も統一 (#374) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.56.2 から 1.56.3 にアップデート
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.25.2 に同期
= 0.37.3 = / 2026.8.9
- [ 仕様変更 ] 設定パネル・README のモデル設定の呼称が「ペインの司」で固定されており、コマンドテンプレートを
/vk-kore以外のスキルや素のプロンプトに変えた環境では司が起動しないことが読み取れないため、呼称を「作業ペインのメイン」に変更し、司として振る舞うのは既定テンプレートのときだけである旨を追記 - [ 仕様変更 ] 設定パネル・README・docs の本文で GitHub の issue を指す語が「Issue」と「issue」で混在しており分かりにくいため、本文中は小文字の issue に統一(画面上の名称・製品名を指す Issues の表記はそのまま維持)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.56.1 から 1.56.2 にアップデート
= 0.37.2 = / 2026.8.7
- [ 仕様変更 ] 設定パネル・README の和田の呼称が「和田(WordPress 実装担当)」のままで WordPress 以外の実装を頼めないように読めるため、vk-agents 側の担当範囲拡張に合わせて「和田(実装担当エンジニア)」へ変更
- [ 仕様変更 ] 設定パネル VK Agents タブで CodeRabbit 関連 2 項目が「Claude Code のコードレビューを有効化」より上にあり目的の項目を探しにくいため、CodeRabbit 関連 2 項目をレビュー設定の末尾へ移動
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.56.0 から 1.56.1 にアップデート
= 0.37.1 = / 2026.8.7
- [ 仕様変更 ] ドキュメント・設定パネル・doctor のメッセージで「task-queue リポジトリ」「タスク登録リポジトリ」と表記が分かれていたリポジトリの呼び名を「タスク管理用リポジトリ」に統一 (#361)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.55.1 から 1.56.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ]
name付きサブエージェントの常駐でバックグラウンドエージェント数が 0 に戻らず、レビュー完了マーカー確定後も自動マージが最大 1 時間始まらない不具合を修正 (#365) - [ その他 ] 設定パネル・README の「ポーリング間隔」の説明が実行タイミングだけを指すように読め、作業対象リポジトリのラベル巡回も同じ間隔で回ることが伝わらない点を、1 巡の中身が分かる文言に修正 (#362)
= 0.37.0 = / 2026.8.7
- [ 機能追加 ] 初回セットアップの対話(
/vk-orchestrator-setup)に、タスク登録リポジトリ・レビュー用アセットリポジトリの実在確認を追加。存在しない場合はその場で作成するか名前を入れ直すかを選べるように対応 (#355) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.55.0 から 1.55.1 にアップデート
- [ 不具合修正 ] ラベル登録コマンド(
setup:queue-labels/setup:labels)が1件でも登録に失敗しても終了コードが0のままになり、自動処理側で失敗を検知できない不具合を修正 (#355) - [ 不具合修正 ]
node --test実行後に VK Terminals の設定パネルの Orchestrator・VK Agents タブが空欄になり、そのまま保存すると本物の設定ファイルへ空値が書き戻されて設定が消えてしまう不具合を修正 (#358)
= 0.36.0 = / 2026.8.6
- [ 仕様変更 ]
github.ownerを 1 行 1 オーナーの複数指定に対応し、複数の組織・個人アカウントにまたがってリポジトリを持っていても片方のオーナーの issue しか取り込まれない問題を解消 (#350) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.54.0 から 1.55.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] github.owner に不正な値を設定していても doctor が「設定済み」と表示し、タスクが処理されない原因に辿り着けない不具合を修正 (#350)
- [ 不具合修正 ]
automergeラベルの無いタスクが、レビュー完了マーカーを確認しないまま「マージ待ち」になり、検証前の PR がマージできる状態に見える不具合を修正 (#352) - [ 不具合修正 ] 失敗として止まったタスクの事後復旧が、CI・レビュー完了マーカーを確認せずに「マージ待ち」へ直接進めていた不具合を修正 (#352)
- [ 不具合修正 ] バックグラウンドでサブエージェント(e2e テスト等)だけが動いている間に画面出力が止まり、作業ペインを静止と誤判定して「マージ待ち」に確定してしまう不具合を修正 (#353)
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.25.0 に同期
= 0.35.0 = / 2026.8.6
- [ 仕様変更 ] 作業対象リポジトリとタスク登録リポジトリのオーナー設定を
github.ownerに統合し、ラベル登録先と Issue の検索先が一致するように変更 (#345) - [ 仕様変更 ] ラベル一括登録の実行ログに、fork やタスク登録リポジトリ自身を対象から除外した理由を表示するように変更 (#345)
- [ 不具合修正 ] GitHub オーナーに個人アカウントを設定すると取り込みラベル付き issue が検索されず、タスクが 1 件も取り込まれない不具合を修正 (#346)
- [ 不具合修正 ] ローカルモードで取り込みラベルの登録が案内されず、作業対象 issue が処理されない不具合を修正 (#343)
- [ その他 ] 設定パネル・起動ログ・ドキュメントの「トークン」表記を、GitHub 認証(
gh auth login)・AI の利用量・VK Terminals API キーの 3 つに呼び分け、どれを指すのか読み取れるように統一
= 0.34.0 = / 2026.8.6
- [ 機能追加 ]
doctorに--homeを追加。指定フォルダーをホームとみなして診断し、設定済みのマシンのまま「まだ何も設定していない人」の初回セットアップ結果を確認できるように対応 (#341) - [ 機能追加 ]
setup-resetを追加。初回セットアップの設定ファイルを削除して未設定の状態へ戻し、新規利用者に出る案内と対話を検証用の端末で確認できるように対応 (#341) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.53.1 から 1.53.2 にアップデート
- [ 不具合修正 ] 調査でコード変更が不要と判明して PR も sub-issue も作らず完了したタスクが「実行中」のまま残り続ける不具合を修正 (#337)
- [ その他 ] 設定パネル・CLI・ドキュメントの「Claude」表記を「Claude Code」に統一(Codex の表記は変更なし) (#339)
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.24.2 に同期
= 0.33.0 = / 2026.8.5
- [ 機能追加 ] PR(変更提案)のレビュー工程が有効で手元でペインを開く構成では、
doctorとupが Claude Code コードレビュープラグインの未導入・無効を必須項目の未充足として警告するように変更 (#331) - [ 機能追加 ] VK Terminals の設定パネルから、PR 作成後に Claude Code が行うコードレビュー工程を有効・無効に切り替えられる機能を追加 (#333)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.53.0 から 1.53.1 にアップデート
- [ 不具合修正 ] 指示待ちへの返信後、作業ペインが対応を続けている最中でもタスクが「マージ待ち」へ変わり、未完了の PR を完成扱いでマージしてしまう不具合を修正 (#334)
- [ その他 ] README の「そのほかのカスタマイズ」を、一般ユーザーが操作する内容ではないため前半から技術仕様側へ移動 (#324)
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.24.1 に同期
= 0.32.1 = / 2026.8.5
- [ 不具合修正 ] 既定の VK Terminals モードで
task.claudeModelを指定しても、作業ペインが指定したモデルで起動しない不具合を修正 (#326) - [ その他 ] README の技術仕様と実装のズレを修正。人格ファイルの展開先パス・設定パネルのラベル名・
task.claudeModelが反映されない理由の 3 点を実態に合わせて訂正 (#324) - [ その他 ] README の技術仕様に、未記載だった設定項目(
reconcileOrphanedIntervalMs/apiToken/task.wpEnv系)と、done 遷移ゲートの sub-issue 条件・PR を持たない親調整 issue の完了条件を追記 (#324) - [ その他 ] README の「VK Agents をカスタマイズする」に、差し替え用ディレクトリ(
~/.vk-agents/overrides/)へ変えたいファイルだけを置けばそのスキル・ルールで動作する、という基本的なカスタマイズ方法を追加。あわせて、スキル・ルールの展開を利用者がnpm run setup:agentsを実行して行うものとして説明していた記述を、初回セットアップ時とアップデート時に自動で展開される旨へ変更 (#324) - [ その他 ] README の技術仕様に、差し替え(overrides)の仕組みと、
rules/のうち差し替えが効かない 4 ファイル(配布物から直接参照されず Markdown リンクのみで参照されるもの)の説明を追加 (#324) - [ その他 ] README の「使い方」が、実際にエージェントへ仕事を依頼する方法(issue に
task-queueラベルを付けてタスクリストに登録し、実行方法を指定してステータスを「実行待ち」にする)を書かず、自動処理フローに乗らない純ローカルタスク CLI を主な使い方として載せていたため、依頼から処理開始までの 2 ステップを書いた「タスクの処理を依頼する」を追加。純ローカルタスク CLI は自動フローに乗らない旨の注記とともに後半へ集約 (#324) - [ その他 ] README の「このツールでできること」を、リストから項目ごとの見出し+説明文の構成に変更 (#324)
- [ その他 ] README の前半を一般ユーザーが使うために必要な情報だけに絞り、手動セットアップの手順を後半の技術仕様へ移動。前半には、各種設定を起動後の設定画面(⚙)から変更できる案内を追加 (#324)
- [ その他 ] README の前半を配布 zip 利用者向けの内容に統一し、git clone でのインストール手順を後半の技術仕様へ移動。動作環境に、スクリーンショット・GIF 保存用のレビュー用アセットリポジトリ(任意)を追記 (#324)
- [ その他 ] README をライトユーザー向けの二層構成に再編 (#324)
- [ その他 ] README の冒頭に、システム構成(VK Orchestrator / VK Agents / VK Terminals)と並列処理・モバイル確認などの説明を追加
= 0.32.0 = / 2026.8.4
- [ 機能追加 ] 設定画面のモデル選択に Fable を追加し、選択肢を軽い順(Haiku / Sonnet / Opus / Fable)に並べるように変更 (#314)
- [ 機能追加 ] サイドバーのタスク一覧のタスク名の先頭に、対象リポジトリ側の issue 番号(例:
#322)を付けるよう変更 (#322) - [ 仕様変更 ] VK Terminals をアクセストークン認証ありの設定にしてもターミナル操作が従来どおり動くよう、API 呼び出しへトークンを付与するよう変更 (#318)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.52.0 から 1.53.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] 後始末スキャナがポーリングのたびに全タスクを GitHub へ問い合わせるため、GitHub API のレートリミットを使い切ってタスクが 1 件も進まなくなり、gh コマンドや Claude Code の GitHub 操作まで使えなくなる不具合を修正 (#320)
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.23.0 に同期
= 0.31.0 = / 2026.8.4
- [ 機能追加 ] チームメンバーごとの起動モデルと共通の既定モデルを設定パネルから選べる機能を追加 (#305)
- [ 機能追加 ] issue を自動処理する作業ペイン(ペインの司)のモデル(
task.claudeModel)を設定パネルから選べる機能を追加。未設定なら従来どおり Claude Code の既定モデルに連動。既定の VK Terminals でペインを開く設定では、VK Terminals 側の対応後に反映 (#310) - [ 仕様変更 ] タスクとログの保存フォルダーを
~/.task-queue/と~/.vk-orchestrator/の 2 つから~/.vk-orchestrator/に統合するよう変更。旧フォルダーのデータは初回起動時に自動で移るため操作は不要だが、移せなかったファイルが残った場合はvk-orchestrator doctorに表示される (#296) - [ 仕様変更 ] 保存フォルダーの統合に伴い、アップグレード後は
vk-orchestrator upで GUI を起動し直すよう変更。起動し直さないと、サイドバーからのステータス変更が反映されない (#296) - [ 仕様変更 ] 返信が作業ペインへ届いたか確認できなかったときのお知らせを、作業ペインを特定できずに送れなかった場合と見出しで読み分けられる内容に変更 (#309)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.51.0 から 1.52.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] オーケストレーターを起動したまま新しい版のコマンドを実行すると作業中ペインとの対応が失われ、PR ボタンとマージ済み表示が付かなくなるほか、新旧プロセスが同じタスクを二重処理しうる不具合を修正。旧版の停止後に再実行する案内を表示 (#298)
- [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctor --jsonが初回の設定保存先移行時に案内文を診断結果へ混ぜ、JSON として読み取れなくなる不具合を修正 (#302) - [ 不具合修正 ] 作業ペインとの対応が失われている・別タスクのペインを指しているなど、待っても解消しない理由で issue への返信を作業ペインへ届けられないとき、何の通知もないまま返信が届かない状態が続く不具合を修正。同じ状態が 3 回続いたら、対象の issue へ手動での復旧方法を 1 度だけ案内する (#309)
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.22.0 に同期
= 0.30.0 = / 2026.8.3
- [ 機能追加 ] 設定が未完了のまま
npm start(up)したとき、開いたペインで初回セットアップの対話(/vk-orchestrator-setup)を自動で開始する機能を追加。これまでは「Claude Code で開いて/vk-orchestrator-setupを実行してください」という案内が出るだけで、案内を読んで自分でコマンドを打った人しか設定を始められず、初めて使う人が起動しても何も始まらない状態だった。tmux モードではsetupwindow を追加して同じ対話を開始する(すでに設定が済んでいれば何もしないため、既存環境のupは変わりません) - [ 機能追加 ]
npm startを経由せず自分で Claude Code を起動した場合に備え、セッション開始フック(.claude/hooks/setup-entry.mjs)を同梱。必須項目が未充足のときだけ、その事実をセッション冒頭に伝える(充足していれば何も注入しません)
= 0.29.2 = / 2026.8.3
- [ 仕様変更 ] 新規ペインでの Claude Code の自動起動を、設定したことが一度も無い場合は「する」を既定にするよう変更。「+」ボタンやペイン分割で開いたペインが素のシェルのままになり、
/vk-orchestrator-setupを実行できない状態を解消(設定パネルで一度でも保存していれば、その選択をそのまま尊重します) (#292) - [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctorが許可オーナー一覧(org.allowed_owners)とgithub.ownerの大文字小文字の違いまで別物として扱うため、スキルの実行は通るのに doctor だけが未充足と出続け、原因に辿り着けない不具合を修正 (#268) - [ 不具合修正 ]
npm start(up)で開いた VK Terminals のペインがホームディレクトリで開くため、案内どおり/vk-orchestrator-setupと入力してもコマンドが見つからず初回セットアップを始められない不具合を修正。新規ペインを開くディレクトリが未指定のときは、vk-orchestrator を起動したインストールディレクトリで開くようになる(指定済みの場合は従来どおりそのディレクトリ) (#292)
= 0.29.1 = / 2026.8.3
- [ 不具合修正 ] 配布 zip に初回セットアップの対話(
/vk-orchestrator-setup)が同梱されておらず、起動時の案内どおりに実行しようとしてもコマンドが見つからず、設定を書けないまま何も始められない不具合を修正 (#289)
= 0.29.0 = / 2026.8.2
- [ 機能追加 ] レビュー完了マーカーが片方(
agent-review-passedラベル / レビュー済みのコミット ID を示すコメント)しか付いておらず自動マージが保留されているとき、メタ issue へ 1 回だけ知らせる機能を追加。付け損ねに気づけず、目印が揃っているように見えるのに自動マージが永久に保留され続ける状態を解消 (#283) - [ 仕様変更 ] レビュー完了マーカーのラベル付与手順を、権限が足りなくてもエラーにならない
gh pr edit --add-labelから、失敗するとエラーが返るgh api+付いたかどうかを読み戻して確認する方法へ変更 (#283) - [ 不具合修正 ] 実行中のタスクの PR がコンフリクトすると、自動マージも解消の差し戻しも起きないまま何の通知もなく止まり続ける不具合を修正(自動マージ対象のタスクは担当ペインへコンフリクト解消を差し戻し、対象外のタスクはメタ issue へ 1 回通知してタスクカードに「要対応: コンフリクト」バッジを表示。解消して push するとバッジは自動で消えます) (#282)
- [ 不具合修正 ] VK Terminals の導入に失敗したとき、原因に関わらず「Xcode Command Line Tools を入れてください」と案内され続け、案内どおり導入しても解消しないまま起動する不具合を修正。切り分けた結果に応じた案内と npm のエラー行、入れ直し手順が出るようになる (#285)
- [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.21.0 に同期
= 0.28.0 = / 2026.8.2
- [ 機能追加 ] レビュー完了マーカーが無くて自動マージが保留されているとき、メタ issue へ復帰手順を 1 回通知し、タスクカードに「要対応: レビュー未完了」バッジを出す機能を追加。ログにしか出ず「マージ待ち」表示のまま気づかず止まり続ける状態を解消
- [ 機能追加 ] Node.js が要件(20 以上)を満たしていない場合に、
npm installとnpm startを始める前に停止し、必要なバージョン・実行中のバージョン・導入方法を案内する機能を追加。原因の分からないSyntaxError: Unexpected token '??='だけが出て、新規に使い始めた人が理由に辿り着けない状態を解消 - [ 仕様変更 ] VK Terminals API の接続先に
127.0.1.1や0.0.0.0、自分のマシンの名前(mymac.localなど)を設定している場合も手元のマシンとして扱うように変更。タスクのペインが対象リポジトリのクローン先で開くようになる(クローンが見つからない場合は従来どおり既定のディレクトリ) (#256) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.50.0 から 1.51.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctorで設定値の制御文字を表示のために除去したことが伝わらず、表示は一致しているのに未充足と出て原因に辿り着けない不具合を修正(除去した項目に注記を添え、レポートにも見直しを促す警告を表示。合否判定は従来どおり除去前の値で実施) (#252) - [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctorでgithub.ownerに文字列以外の値や制御文字だけの値が入っていると、許可オーナー一覧に""を追加するよう案内され、そのとおり操作しても解消しない不具合を修正 (#252) - [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctorで許可オーナー一覧(org.allowed_owners)を,でつないで表示していたため、要素自体に,を含む設定だと区切りと値の一部を見分けられず、一覧に載っているように見えるのに未充足と出て原因に辿り着けない不具合を修正(要素ごとに引用符で括って表示し、1 個の要素に 2 つのオーナー名が書かれている場合は書き方の見直しを案内。合否判定は従来どおり完全一致) (#260) - [ 不具合修正 ] 自動マージがコンフリクトで止まったとき作り直される差し戻し用ペインに PR URL と元 issue が引き継がれず、PR ボタンが出ないうえマージ完了のお知らせも届かない不具合を修正(ペインのタイトルも元 issue に統一) (#258)
- [ 不具合修正 ] 作業ペインを閉じた後にそのペイン番号が別タスクの新しいペインへ割り当て直されると、マージ完了のお知らせ・コンフリクトの差し戻し指示・PR ボタンの表示が無関係な別タスクのペインへ届いてしまう不具合を修正(ペインの表示内容と起動時の記録を照合し、別タスクのペインへは送らないように変更) (#263)
- [ 不具合修正 ] 指示待ち中に投稿した返信を作業ペインへ届ける際、閉じたペイン番号が別タスクの新しいペインへ割り当て直されていると、返信内容が無関係な別タスクのペインへ届いてしまう不具合を修正(送信前にペインの表示内容と起動時の記録を照合し、別タスクと分かった場合は送らずに次の巡回で再確認) (#267)
- [ 不具合修正 ] VK Terminals API の接続先に自分のマシンの名前(
mymac.localや Tailscale の MagicDNS 名)を設定していると別マシン扱いになり、ターミナルは手元で開くのにvk-orchestrator doctorでは Claude Code が未導入でも「任意」としか表示されず、タスクが始まらない原因に気づけない不具合を修正 (#256) - [ 不具合修正 ] 接続先が別マシンの構成でも
vk-orchestrator doctorが締めでvk-orchestrator upを勧めるため、案内どおり実行すると手元で使わない VK Terminals(GUI) が起動する不具合を修正(この構成では GUI を起動しないvk-orchestrator startを案内) (#256) - [ 不具合修正 ] 作業ペインではチームが作業を続けているのに、タスクカードに「入力待ち」バッジが出たまま張り付き、自分が返事をしないと先へ進まないように見える不具合を修正(作業ペインが動いているあいだは「入力待ち」への切り替えを見送り、ペインが止まってから切り替えるよう変更) (#272)
- [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctorが文字列以外の値([]{}など)や制御文字だけの値も「設定済み」と数えるため、必須項目がすべて充足と表示された直後にタスクが 1 件も処理されない不具合を修正(使えない値は未充足として数えるよう変更。該当する設定の環境では充足数が変わり、doctorを CI に組み込んでいる場合はこれまで通っていた確認が失敗します) (#261) - [ 不具合修正 ] 指示待ち中に issue / PR へ投稿した返信を作業ペインへ転送するとき、GitHub のコメントとして届いたことが伝わらず、担当エージェントが受領報告に「ターミナルでの直接入力でご回答をいただきました」と実態と違う説明を書いてしまう不具合を修正(返信本文の前に出どころの案内を添え、
Status: answeredを使わないよう明示。/!#で始まる返信はコマンドとして発火させるため従来どおりそのまま転送) (#280) - [ セキュリティ修正 ]
vk-orchestrator doctorとnpm startの案内文が、ペイン起動に使うコマンド(tmux.claudeCommand)や tmux のセッション名(tmux.session)の設定値をそのまま貼れるコマンド行に埋め込み、他人が用意したリポジトリを clone した人が案内どおりコピペすると意図しないコマンドが動きうる問題を修正(扱える文字だけで書かれていない値ではコマンド行を出さず、値の見直しを促す案内に切り替え) (#253) - [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.20.0 に同期
= 0.27.0 = / 2026.7.30
- [ 機能追加 ] Claude Code が未導入の場合に
npm startとvk-orchestrator doctorでインストール手順を案内する機能を追加。ペインで Claude Code が起動できず、何も案内されないまま作業が進まない状態を解消。VK Terminals API の接続先が手元以外のマシンの構成では、ペインが接続先マシンで開くため手元の Claude Code は任意(⚠️)として扱う - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.49.0 から 1.50.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ]
vk-orchestrator doctorの診断結果で、設定値に改行や制御文字が含まれていると表示が行ごと崩れ、未充足の必須項目が充足しているように読めてしまう不具合を修正 - [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.18.0 に同期
= 0.26.0 = / 2026.7.30
- [ 機能追加 ] VK Terminals との通信で応答を待つ時間の倍率を設定パネルから変更できる項目を追加。Tailscale 越しなど応答が遅い環境で、ターミナルの状態表示や入力待ち検知が途切れる問題を緩和
- [ 機能追加 ] PR のマージを検知したときに、オーケストレーターによる自動マージか外部でのマージかが分かるメッセージを作業ペインへ投稿する機能を追加。いきなりマージされたように見えて経緯が分からない状態を解消
- [ 機能追加 ] 新しい版があるかを確認して自動でアップデートする機能を追加(切り替えは起動時のみ・常駐中は設定画面とサイドバーで通知。
vk-orchestrator update --checkで確認でき、設定パネルの「起動時に自動でアップデートする」で OFF にできます) - [ 機能追加 ] 同梱エージェント定義が展開済みのものより新しいとき、
up起動時に~/.claudeへ自動で展開し直す機能を追加(同梱のほうが古い場合は展開せず、vk-orchestrator doctorに展開済みの版を表示) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.48.0 から 1.49.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] Orchestrator から起動すると設定画面に VK Terminals の「外出先から確認」タブが表示されず、スマートフォンから確認する手順を参照できない不具合を修正
- [ 不具合修正 ]
npm run setup:agentsが vk-agents の一部ファイルのみ書き込みを見送った場合も失敗と判定して中断し、展開元の記録が残らない不具合を修正 - [ 不具合修正 ] リポジトリの版確認で認証を求められると起動処理がパスワード入力待ちのまま止まり、アプリが起動しなくなる不具合を修正(待ち時間の上限と認証プロンプトの抑止を追加)
- [ その他 ] リリース手順(
vk-orchestrator-release)に、同梱 vendor の更新に連動する README の条件付き注記が残っていないか確認する項目を追加 - [ その他 ]
npm run setup:agentsでエージェント定義と人格ファイルが実際には展開されるのに、README が「書き込みは発生しません」と説明していた注記を削除 - [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.17.0 に同期
= 0.25.0 = / 2026.7.29
- [ 機能追加 ] 自動マージ対象の PR がコンフリクトしたとき、担当エージェントへ解消と再レビューを依頼し、上限到達時はタスクへ通知する差し戻し機能を追加
- [ 機能追加 ] 人手でのコンフリクト解消が必要なタスクに要対応バッジと点滅を表示する機能を追加
- [ 仕様変更 ] 設定パネルの実行エンジン項目を「和田(WordPress 実装担当)」「麗美(UI・e2e テスト担当)」に改称し、両者に一括で効く「メンバー共通の既定実行エンジン」を追加(旧設定は次回の
up/apply実行時に自動で引き継がれるため手作業は不要) - [ 不具合修正 ] 作業完了後も対象 issue に作業中ラベルが残り続ける不具合を修正
- [ 不具合修正 ] tmux モードで tmux コマンドが応答しないと打ち切られず、タスクの状態監視や起動が止まったまま復帰しない不具合を修正
- [ 不具合修正 ] 返信が作業ペインに届いていなくても転送済みとして記録され、再転送されずタスクが指示を受け取れない不具合を修正
- [ その他 ]
npm run setup:agentsが操作するパスの一覧を README の実挙動に合わせて更新 - [ その他 ] 同梱 vk-agents-public を vk-agents v0.14.0 に同期
= 0.24.0 = / 2026.7.28
- [ 機能追加 ] 実行面として tmux を選べる tmux モードを追加(
terminals.mode=tmux。Electron/GUI 不要でコンテナ環境でも動作し、各タスクを tmux ペインに並べて表示) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.46.0 から 1.47.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] VK Terminals が無応答(Tailscale IP 未接続・GUI ハング等)になると状態取得やペイン操作の通信が打ち切られず、タスクの状態監視・入力待ち検知・自動マージ判定や
npm startの起動が止まったまま復帰しない不具合を修正 - [ 不具合修正 ] 設定パネルで CodeRabbit 監視を OFF にしても自動マージの 30 分待機が省略されない不具合を修正(OFF 運用の環境は、CI 通過などの条件が揃った時点で即時マージに挙動変更)
- [ 不具合修正 ] CodeRabbit のレビュー抑止設定(features.coderabbit_ignore)が自動マージの判定に反映されず、レビューが来ない PR でも 30 分待たされてからマージされる不具合を修正
= 0.23.2 = / 2026.7.27
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.44.0 から 1.46.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] automerge ラベルを PR 作成後に付与すると waiting-input で滞留した issue がマージ判定に乗らず永久に自動マージされない不具合を修正
- [ 不具合修正 ] automerge ラベル付きで waiting-input に滞留した issue の PR を GitHub UI 等で外部から手動マージしても close されず waiting-input のまま残る不具合を修正
- [ 不具合修正 ] ペインの入力欄に残留文字があるとタスク本文がその後ろに連結され、スラッシュコマンドが発火せずタスクが起動しない不具合を修正
- [ 不具合修正 ] Draft PR やレビュー完了マーカー未付与の automerge タスクでも CI 通過直後にマージ待ちへ遷移し、作業が完了していないのにタスクカードが「マージ待ち」表示になる不具合を修正
= 0.23.0 = / 2026.7.23
- [ 機能追加 ] タスク編集フォームに自動マージ(する/しない)の選択コントロールを追加し、GitHub モードでは対象 issue の automerge ラベル、ローカルモードではローカルタスク値へ反映
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.43.0 から 1.44.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] automerge ラベル判定が設定でのラベル名変更を反映せず綴り直書きになっていた不整合を解消
= 0.22.1 = / 2026.7.22
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.40.0 から 1.43.0 にアップデート
= 0.22.0 = / 2026.7.22
- [ 機能追加 ] タスク一覧ウィジェット宣言の各タスクに対象 issue の URL を rel:”target” リンクとして出力(ローカルモードでのタイトルリンク先に利用可能)
- [ 仕様変更 ] CodeRabbit 監視が無効(features.coderabbit=false)なリポジトリで automerge の CodeRabbit 静観 30 分待機を撤廃し、CI 全通過・mergeable・レビューマーカーが揃った時点で即時マージするよう変更
= 0.21.0 = / 2026.7.22
- [ 機能追加 ] 設定画面に staff-review(麗美)の実行エンジン(Claude / Codex)を選択するドロップダウンを追加
- [ 機能追加 ]
queue.backend=localで GitHub issue に紐づかない純ローカルタスクを登録・一覧・ステータス変更できる CLI を追加 - [ 機能追加 ] タスクキューの保存先を
queue.backend=localでローカル JSON(~/.task-queue/queue.json)へ切り替えられる中核機能を追加 - [ 機能追加 ] 設定画面の「オーケストレーター」グループにキューの保存先(ローカル / GitHub)を切り替えるプルダウンを追加(既定はローカル)。ローカル選択時はタスク登録リポジトリ名の入力欄を非表示に
- [ 機能追加 ] ローカルモードで
GITHUB_TOKEN未解決でも純ローカルタスク専用で起動できるように対応(source import・PR 監視・automerge・対象 issue 操作は無効化しログに明示) - [ 機能追加 ] tasks-view.json のトップレベルに自分の GitHub ログイン名(viewer)を書き出すよう対応(担当者フィルタの「自分のみ」既定判定に利用)
- [ 機能追加 ] タスク一覧の表示定義(語彙・色・遷移・操作)を orchestrator に一元化し、宣言的ウィジェット(tasks-widget.json)として書き出して VK Terminals 設定へパスを注入(旧 tasks-view.json とは当面併存)
- [ 機能追加 ] 初回セットアップスキル
/vk-orchestrator-setupと、モード(queue.backend)別に必須項目を計算する充足判定doctorコマンドを新設し、upの未セットアップ案内を doctor ベースに一般化 - [ 機能追加 ] サイドバーのタスク編集で複数項目(ステータス/優先度/実行方式)を 1 回でまとめて確定し、1 つでも現在値と食い違えば全て破棄する一括確定コマンド(apply-batch)を新設
- [ 仕様変更 ] 設定画面 Orchestrator タブを「オーケストレーター」→「GitHub」の 2 グループ構成に整理し、「issue を処理する Claude のコマンド」を独立グループから「オーケストレーター」グループの末尾へ統合
- [ 仕様変更 ] 設定画面で担当者フィルタ(担当者ログイン)を「オーケストレーター」セクションから「GitHub」セクションへ移動
- [ 仕様変更 ] 設定画面(Orchestrator・VK Agents タブ)の説明文言で地の文に流し込んでいた箇条書き・例を改行して読みやすく整形
- [ 仕様変更 ] 設定画面「タスク登録リポジトリ名」の説明文を task-queue 依存の表現からオーケストレーター基準の表現に修正
- [ 仕様変更 ] 設定ディスクリプタの保存後反映タイミング案内をタブごとの note として出力し、誤解を招く全体 note を撤去
- [ 仕様変更 ] VK Terminals サイドバーの「VK Orchestrator」セクションから task-queue 項目を削除(導線はタスク一覧見出しのリンクへ一本化)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.38.0 から 1.40.0 にアップデート(タスク一覧の宣言的ウィジェット描画・設定パネルのタブ別 note・サイドバー/モバイルのステータス表示や PR バッジの共通化などに対応)
- [ 不具合修正 ] コールドスタート時に起動バナーがタスク本文を飲み込み、ラベルだけ in-progress・ペインが空プロンプトのまま放置される不具合を修正(readiness 待ちと本文再送を強化し、本文未達時は status:ready へ戻して自動再ディスパッチ。
CLAUDE_READY_TIMEOUT_MS/CLAUDE_SUBMIT_DELAY_MS/CLAUDE_SUBMIT_MAX_RETRIESで調整可) - [ 不具合修正 ] 自前 PR を持たない親調整 issue が全 sub-issue 完了後も in-progress のまま残る不具合を修正
- [ 不具合修正 ] GitHub API 障害(5xx)で status:in-progress への遷移に失敗した ready タスクが、poll のたびに新規ペインを量産する不具合を修正
- [ 不具合修正 ] VK Terminals のタスクパネル保存後に tasks-view snapshot が即時更新されず反映待ちがタイムアウトする不具合を修正
- [ 不具合修正 ] 同一マシンを非ループバックの IP(Tailscale 等でのリモート/モバイル公開)でバインドしている場合に、タスクペインが対象リポジトリのローカルクローンで開かず ~/vk-orchestrator-tasks にフォールバックする不具合を修正
- [ その他 ] 設定パネルのエンジン選択ドロップダウンの表示ラベルを Codex / Claude 表記に統一
- [ その他 ] タスク一覧 snapshot 生成のタスクキュー全件取得を GitHubClient のインターフェースメソッド(listAllQueueIssues)経由に整理し、キュークライアントの契約テスト雛形を追加
= 0.20.0 = / 2026.7.19
- [ 機能追加 ] タスク一覧 snapshot に優先度・直列実行情報を追加し、VK Terminals からの優先度変更・直列/並列切り替え・承認待ち差し戻し依頼に対応
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.29.0 から 1.31.0 にアップデート(タスク一覧に優先度・直列/並列の表示と編集 UI・差し戻し操作を追加・見出しクリックでの折り畳みに対応・タスク操作の反映待ち表示を反映確認まで維持するように変更)
= 0.19.0 = / 2026.7.19
- [ 機能追加 ] tick ごとに task-queue の全タスク表示用 snapshot(
~/.task-queue/tasks-view.json)を書き出し、up起動時に VK Terminals 設定へパスを注入 - [ 機能追加 ] VK Terminals からのステータス変更依頼を
commands.jsonlで受け付け、CAS と許可遷移チェックを通して GitHub ラベルへ適用 - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.25.0 から 1.29.0 にアップデート(設定スキーマ
settings-schema.jsonの同梱・設定画面の説明文拡充・入力待ち除外 cwd 設定を config 直編集専用に変更・起動時初回ペインの初期ディレクトリ不具合修正・サイドバー/モバイルのタスク一覧とステータス変更依頼 UI を追加) - [ 仕様変更 ] 設定パネルの VK Terminals 本体設定を vk-terminals 同梱の設定スキーマから読み込む方式に変更し、本体との説明文ズレや項目漏れを解消
- [ 仕様変更 ] VK Terminals の GPU 起動モード設定を本体 config の
gpuに一本化し、オーケストレーター側の起動オプション設定欄を撤去 - [ 仕様変更 ] タスクペインの起点ディレクトリを issue 対象リポジトリのローカルクローン(workspace.search_paths から自動検出)に変更し、orchestrator.taskCwd 設定を廃止(未検出時は従来どおり ~/vk-orchestrator-tasks で起動)
- [ 不具合修正 ] エージェントが手動マージ後にメタ issue を先にクローズすると、ペインの PR ラベルがマージ済み表示に切り替わらず state.json のエントリも消し込まれない不具合を修正
- [ その他 ] 旧 orchestrator config の
vkTerminals.portを VK Terminals 本体 config へ初回移行する過渡的な後方互換処理を撤去 (#104) - [ その他 ] 同梱 vk-agents-public ドキュメントの Codex 表記を統一
= 0.18.0 = / 2026.7.17
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.24.0 から 1.25.0 にアップデート(ペインの cwd パターン指定でローカル入力待ち判定から除外・実行中/入力待ちペインの誤クローズ防止の確認ダイアログ confirmClose を追加)
- [ 仕様変更 ] 設定パネルの Agents タブ名を「VK Agents」に変更し、設定項目の説明文言を調整
- [ 不具合修正 ] GitHub API エラー時にレスポンス本文や認証ヘッダが端末ログへ大量出力され、秘匿情報露出や入力待ち誤判定を引き起こす不具合を修正
= 0.17.0 = / 2026.7.16
- [ 機能追加 ] 設定パネルの Agents タブに、エージェントの作業ディレクトリ(複数指定・優先順)を設定する欄を追加
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.22.0 から 1.24.0 にアップデート(設定 descriptor の配列入力型 lines に対応・モバイル版ターミナル下部の未使用クイック入力コントロールを削除)
- [ 仕様変更 ]
org.orchestrator_repo設定を撤去し、連携ルールのパスを handoff file(~/.vk-agents/runtime/orchestrator-rules.path)で agent へ渡す方式に変更 - [ 不具合修正 ] メタ issue の PR マージ完了コメントの文言が投稿経路で食い違い、完了コメントが二重投稿される不具合を修正
= 0.16.0 = / 2026.7.15
- [ 機能追加 ] done-gate を sub-issue 対応にし、親 issue の全 sub-issue が closed になるまでメタ issue を done 化しないことで、複数 PR にまたがるタスクで一部マージ時に起きる早期完了・孤児化を防止
- [ 機能追加 ] up 起動時に作成する orchestrator 用ペインを閉じる保護(ロック)で保護し、誤ってペインを閉じて本体プロセスが停止する事故を防止
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.18.1 から 1.22.0 にアップデート(設定パネルのタブ UI 対応・API 待受ポートを本体 config から設定可能に・ペインの閉じる保護 API 対応・
/api/healthに起動インスタンス識別子instanceIdを追加) - [ 仕様変更 ] 設定パネルを Orchestrator / Terminals / Agents の 3 タブ構成に変更
- [ 仕様変更 ] VK Terminals の API ポート設定を本体 config(
~/.vk-terminals/config.json)へ一本化 - [ 仕様変更 ] 旧 orchestrator config の
vkTerminals.portを VK Terminals 本体 config へ初回移行する処理を追加 - [ 不具合修正 ] 複数の VK Terminals 起動時に
upが既存ウィンドウへ orchestrator ペインを作成する不具合を修正 - [ 不具合修正 ] 実働中や別状態への遷移後にペインの「入力待ち」バッジが消えず点きっぱなしになる不具合を修正
- [ 不具合修正 ] GUI で設定した CodeRabbit 監視などの vk-agents 設定が Orchestrator 起動のたびにリセットされる不具合を修正
= 0.15.0 = / 2026.7.14
- [ 機能追加 ] GUI 起動時にウィンドウタイトルバーとヘッダーの表記を
VK Orchestratorにする(VK_TERMINALS_APP_TITLEを付与) - [ 仕様変更 ] 設定パネルを各ツールの永続 config へ直接読み書きするマルチターゲット構成に変更
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.17.1 から 1.18.1 にアップデート(設定パネルのマルチターゲット対応、ペインタイトルと PR ボタンの余白調整)
= 0.14.0 = / 2026.7.13
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.16.0 から 1.17.1 にアップデート
- [ その他 ] 対象リポ issue のクローズ責務(Closes #N・オーケストレーター・Agent の多層)と、done-gate が対象 issue の closed 状態をメタ issue の done 遷移判定に使う挙動を README・docs/agent-rules.md に明記
= 0.13.0 = / 2026.7.11
- [ 仕様変更 ] 設定パネルの「タスク」項目を「issue を処理する Claude のコマンド」に名称変更して vk-agents 共通設定の上へ移動し、用途の説明文を追加
- [ 仕様変更 ] 設定パネルのレビュー用アセット/連携ルール取得先リポジトリ欄に owner/repo 形式の入力検証を追加し、不正な形式を保存時に弾いてエラー表示
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.15.4 から 1.16.0 にアップデート
= 0.12.0 = / 2026.7.11
- [ 機能追加 ] npm start 起動時に vk-orchestrator 自身の新しいリリースタグを検出し main を ff 追従・再起動してから起動する自己更新機能を追加
- [ 機能追加 ] オーケストレーターの console 出力をタイムスタンプ付きの永続ログへ保存する機能を追加
- [ 機能追加 ] start の多重起動をロックファイルで検知して state.json の競合を防止する機能を追加
- [ 機能追加 ] setup:agents コマンドで同梱 vk-agents-public から skills/rules を展開し、up 起動時に未セットアップを案内する機能を追加
- [ 機能追加 ] 設定パネルからレビュー用アセットリポジトリとオーケストレーター連携ルール取得先リポジトリを設定できる機能を追加
- [ 機能追加 ] GUI 設定パネルから CodeRabbit レビューを ignore する vk-agents 設定を変更できる機能を追加
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.15.0 から 1.15.4 にアップデート
- [ 仕様変更 ] GitHub トークン取得を gh auth login 前提にし、config.json への平文保存導線を撤去
- [ 不具合修正 ] PR マージ検知時に state から termId を取得できず連動ペインのマージ済み表示が更新されない不具合を修正
- [ 不具合修正 ] scan-in-progress 経路でマージ検知した場合に連動ペインの PR ボタンがマージ済み表示にならない不具合を修正
- [ その他 ] README の設定項目表と config.example.json を実態に合わせ、task/features/staff_wp_dev/multi_repo_task/vkAgents の各設定とテスト件数など乖離していた記述を更新
= 0.11.0 = / 2026.7.10
- [ 機能追加 ] PR のマージ検知時に VK Terminals の連動ペインへ prMerged を送信し、PR ボタンをマージ済み表示(紫)へ切り替える機能を追加
- [ 機能追加 ] タスク用ペインの起点ディレクトリを config(orchestrator.taskCwd / env TASK_CWD)で指定可能にし、未設定時の既定を専用ディレクトリ(~/vk-orchestrator-tasks・自動作成)としてホームディレクトリ/機密ディレクトリを起点にしないように変更
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.14.0 から 1.15.0 にアップデート
= 0.10.0 = / 2026.7.10
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.13.0 から 1.14.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] wp-env 無効時に vk-kore 起動コマンドへ未展開の
wp-env-port={wpPort}が残って送出される不具合の修正 - [ 不具合修正 ] ペインへの本文再送時に入力行をクリアせず起動コマンドが重複連結される不具合の修正
- [ 不具合修正 ] 入力待ちマーカーが set-title 相乗り経路で VK Terminals に届かず「入力待ち」ラベルが点灯しない不具合を修正(正規の /api/set-status 経路へ変更)
- [ 不具合修正 ] wp-env を使わないタスクで automerge 後にマージ済みブランチがリモートを含めて削除されず残る不具合を修正
- [ 不具合修正 ] automerge/マージ後に本体 issue(クロスリポ)が close されず、メタ issue が status:waiting-merge に固着する不具合を修正
= 0.9.0 = / 2026.7.10
- [ 機能追加 ] status:waiting-input の issue 連動ペインに入力待ちマーカーを push し、定期監視で再点灯/in-progress 復帰時に消灯する機能を追加
- [ 仕様変更 ] automerge 完了ゲートを
agent-review-passedマーカー規約に一本化し、requireE2eGate設定を廃止 - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.12.0 から 1.13.0 にアップデート
- [ 不具合修正 ] 設定パネルの「automerge の e2e ゲートを必須化」チェックボックスが、保存値なしの初期状態で実際の既定(ON)と異なり未チェック表示になる不具合を修正
= 0.8.0 = / 2026.7.9
- [ 機能追加 ] up で起動する orchestrator ペインを、VK Terminals のサイドバーに格納した折りたたみ状態で開くように
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.11.1 から 1.12.0 にアップデート
= 0.7.0 = / 2026.7.9
- [ 機能追加 ] wp-env ポート割り当てに空きポート自動探索を追加し、決定論的な起点から占有中・8888/8889・他タスク使用中のポートを避けて割り当て
- [ 機能追加 ] GUI 設定パネルから vk-agents の CodeRabbit 監視・和田/マルチリポタスクの実行エンジンを設定できる機能を追加
- [ 仕様変更 ] 作業対象リポジトリの issue に投稿する取り込み・完了・失敗の通知コメント文言を「task-queue」から「オーケストレーター」表記に変更
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.10.1 から 1.11.1 にアップデート
= 0.6.0 = / 2026.7.9
- [ 仕様変更 ] wp-env 連携の ON/OFF を、対象リポジトリの
.wp-env.json有無から着手時に自動判定するようにし、GUI の手動トグル(wp-env 連携を有効化)を撤去(task.wpEnv.enabledの config.json / 環境変数での明示指定は自動判定より優先する脱出ハッチとして存続) - [ 仕様変更 ] 設定 UI から「エージェントルーム表示」トグルを撤去(config.json の
vkTerminals.agentroom直書きでのみ上書き可) - [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.9.1 から 1.10.1 にアップデート
- [ 仕様変更 ] 設定項目 owner/repo/sourceOrg のラベル・ヘルプを「タスク登録リポジトリ」「作業対象リポジトリ」に統一し、曖昧だった「監視対象」表記を解消
= 0.5.0 = / 2026.7.8
- [ 機能追加 ] 起動時・VK Terminals 接続時に、サイドバーメニューへ「VK Orchestrator」セクション(task-queue の issue 一覧を開く項目)を POST /api/menu で冪等に投入するように
= 0.4.0 = / 2026.7.8
- [ 仕様変更 ] assigneeFilter が null/空のときは issue を一切取り込まず、全件取り込みは “all” の明示指定に変更(新規ユーザーの誤取り込みを防止)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals を 1.5.2 から 1.9.1 にアップデート
= 0.3.0 = / 2026.7.7
- [ 機能追加 ]
upの GUI(Electron) 起動に GPU モード設定(configvkTerminals.gpu/ envVK_TERMINALS_GPU)を追加。off(既定・非 macOS)でエラー抑制、defaultで Chromium 任せを選択可能 - [ 機能追加 ] watch モード常駐中の OS スリープを防止(macOS は caffeinate、Windows は SetThreadExecutionState。orchestrator 終了で自動解除。
VK_ORCHESTRATOR_NO_KEEP_AWAKE=1で無効化可) - [ 仕様変更 ] 手動マージ時のメタ issue クローズ手順に前提チェック(closed / status:done ならスキップ・各ステップの冪等化)を追記し、オーケストレーターの自動クローズとのレースによる重複を防止
- [ 仕様変更 ] vk-kore 起動プロンプトの既定テンプレートに headless=1 を追加し、{wpPort} の有無に関わらず無人モードで起動する正式トリガーへ移行(wp-env-port 依存の過渡措置を解消)
- [ 仕様変更 ] 設定 UI からプロトコル(Status 行接頭辞・トークン)/ラベル(status・priority・automerge 等)/wp-env ポート(portBase・portStride)を撤去し、決めうち定数+config.json 上書きに集約
- [ 不具合修正 ] 非 macOS(WSLg 等)で
up実行時に Chromium の GPU 初期化が失敗し、GUI 起動時にExiting GPU process/kTransientFailure等のエラーログが大量に出る不具合を修正(GPU を無効化して抑制。ターミナル用途で描画への影響なし) - [ 不具合修正 ] GUI 設定パネル保存時に未入力項目が空値(空文字 / 空配列 / null)で書き戻され、
task/protocol/labelsの既定値を潰してタスク検出・起動が動かなくなる不具合を修正(getter 側で空値を未指定とみなし既定へフォールバック) - [ セキュリティ修正 ] ペインタイトル送信側(buildPaneTitle 出力)にも制御文字(C0/DEL/C1)除去を追加し、外部由来の issue タイトルを送信前に正規化(多層防御)
- [ その他 ] まっさらな WSL2(WSLg) Ubuntu で動かすためのセットアップ手順(
docs/WSL-UBUNTU-SETUP.md)を追加し、README 前提に WSL 対応を明記
= 0.2.0 = / 2026.7.7
- [ 機能追加 ] automerge の e2e 完了ゲートを config でオプション化(
task.requireE2eGate、既定 true)。false にすると e2e を回さないプロジェクトでもマーカー無しで automerge が進む(CI/CodeRabbit ゲートは維持) - [ 機能追加 ] 作業ペイン(termId)消失時、対象 issue に PR が未生成なら wp-env 掃除のうえ自動で再実行(
status:readyへ再キュー)する機能を追加。上限回数(既定 3 回。orchestrator.paneResumeMax/PANE_RESUME_MAXで上書き可)を超えると従来どおりstatus:failed+手動確認に - [ 仕様変更 ] 各ペインのヘッダーに表示する issue 名・リンクを、task-queue の複製 issue ではなく元の作業対象リポジトリの issue のものにするように
- [ 仕様変更 ] 作業対象リポ側の issue に付ける作業中ラベルの既定名を「作業中」から「working」に変更し、GUI 設定項目から撤去(config.json の
labels.workingInProgress直書きでのみ上書き可) - [ その他 ] 未使用だった
labels.e2ePassed/e2ePassedShaPrefixの config・GUI 枠を撤去(マーカー名はsrc/github/index.jsの固定定数に集約) - [ その他 ] 対応 PR の紐付けが PR 本文の
Closes #N等の GitHub クローズキーワードを前提とする旨を README の前提に明記 - [ その他 ] エージェント振る舞いルール(automerge での停止禁止・e2e 完了マーカーの付与責務・メタ issue クローズの責務)を
docs/agent-rules.mdとして task-queue から移設
= 0.1.0 = / 2026.7.7
- [ 機能追加 ] タスク着手コマンドを config テンプレート化(
task.commandTemplate/portBase/portStride)。task.wpEnv.enabled: falseで wp-env 連携(ポート割り当て・state 保存・クリーンアップ)を無効化し、vk-kore 以外のスキルや素のプロンプトも起動可能に(既定は現行と同一挙動) - [ 機能追加 ] 汎用化に向け config.json に task / protocol / labels セクションと既定値・getter・GUI 設定枠を追加(既定値は現行のハードコード値のため単体では挙動不変)
- [ 機能追加 ] 設定パネルの各項目に説明文(help)を追加し、Repo・Queue Label・ウォッチドッグ idle などの意味と入力例を GUI 上で確認できるように
- [ 機能追加 ]
up起動時に VK Terminals(GUI) のタイトルバー ⚙ ボタンから統合config.jsonを編集・保存できる設定パネルを追加。upが設定ディスクリプタ(編集対象パス + 項目スキーマ)を書き出し、環境変数VK_TERMINALS_SETTINGSで GUI に渡す。これにより GitHub トークン等を手編集せず GUI 上で設定できる(保存後、orchestrator の再起動で反映) - [ 機能追加 ]
up(npm start)起動時に vk-terminals のリモート最新タグを自動取得し、node_modules が古ければ入れ直してから GUI を起動するように(vk-terminals 側でタグを打つだけで各環境が最新に追従し、orchestrator の bump/push/pull が不要に。VK_TERMINALS_TAGで版固定、VK_TERMINALS_NO_AUTO_UPDATE=1で自動追従の無効化も可能) - [ 機能追加 ] VK Terminals を明示的に導入・検証する
setup-terminalsサブコマンド(npm run setup:terminals)を追加。optionalDependencies のビルド失敗で黙って除外されるケースを検知し、ビルドログと原因(Xcode CLT 未導入・非 macOS 等)を表示。up/apply時の未導入メッセージも原因と復旧手順を示すよう改善 - [ 機能追加 ] キューリポに運用ラベル一式(
status:*/priority:*/sequential/parallel/automerge)を色・説明つきで一括登録する--statusモードをensure-task-queue-label.mjsに追加し、npm run setup:queue-labelsとして実行できるよう package.json に登録 - [ 仕様変更 ] assignee 設定時、source issue の取り込みを「自分にアサインされた issue のみ」に限定し、取り込んだ task-queue issue にも取り込んだユーザーを自動アサイン(誰が取り込み・処理するかを明確化。未設定時は従来どおり全件取り込み)
- [ 仕様変更 ] vk-terminals 依存をタグ
1.5.2に固定し、取得を SSH から https に変更(ブランチ HEAD 追従をやめ、SSH 鍵なしの環境でも導入できるように) - [ 仕様変更 ] decision-record コメントの判定を識別行マーカー(
Comment by vk-agents)非依存にし、単独行のStatus:トークンのみで判断するように(コメント1行目が任意でも動作。protocol.agentMarker設定は撤去) - [ 仕様変更 ] ドキュメント・UI 表示・ログ・コメントの製品名表記を VK Orchestrator / VK Terminals に統一(コマンド・パス・パッケージ名などのコード上の識別子は従来どおり小文字)
- [ 不具合修正 ] コールドスタート時に Claude Code の起動バナーがプロンプト本文を飲み込み、
/vk-kore等の指示が入力欄に届かないまま処理が進んでしまう不具合を修正 - [ 不具合修正 ] org リポの一括ラベル登録が1ページ目(100件)しか処理せず、100件を超えるリポにラベルが登録されない不具合を修正
- [ その他 ] README のセットアップ手順に、初回設定で必須なのは
github.token/owner/repoの 3 項目のみで、vkTerminals.port/hostは既定値のままでよい旨を明記 - [ その他 ] 取り込み対象ラベルの一括登録手順を README に追記し、
npm run setup:labels(ensure-task-queue-label.mjs)として実行できるよう package.json に登録。ラベル名は config.json /QUEUE_LABELに追従(既定task-queue) - [ その他 ] README に GitHub Personal Access Token の発行手順(Classic PAT /
repoスコープ / SAML SSO 認可)・設定方法(config.json / 環境変数 / GUI)・取り扱い注意を追記


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特典B
Lightning ビジネス(Evergreen)
9,900円(税込)
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特典C
Lightning 工務店
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よりクオリティの高いサイトに
パターンとは、WordPressのブロックを組み合わせて作ったデザインテンプレートのようなもの。プロのデザイナーが制作したパターンを300以上公開中!コピペしながら高品質なサイトを簡単に作れます。
ブロックエディターで
ABテストを
自由に作成できる

VK AB Testing は、ABテストを実施するための WordPress 用プラグインです。ブロックエディターでテストパターンを自由に作成でき、ランダム表示とクリック計測が可能です。Webサイトや広告などの施策の改善にぜひご活用ください。











