子ページブロック紹介

はい、動画で解説しようとしたのにQuickTimeで集力した画面キャプチャが動画編集ソフトで何故か開けなくて困っている石川でございます。

さて、そんなわけで今回は通常のブログ記事でのご紹介となります。

プラグイン VK All in One Expansion Unit で、固定ページの子ページを挿入する機能がありますが、それのブロック版をVK Blocks Pro に追加しました。

あたかも僕が作ったような書き出しの記事になっていますが裏側は大橋君が担当しています。

子ページリストブロック

Lightning Pro ユーザーで VK Blocks Pto を有効化していない方は管理画面にVK Blocks Pro のインストール案内が出ているはずなのでインストールして有効化してください。


従来のExUnitとの違い・ブロック化のメリット

表示要素・レイアウトが指定できる

表示レイアウトや抜粋やボタンの表示非表示などを任意に指定する事ができます。

Point
1

固定ページでトップページやランディングページが作りやすくなる

今までの機能でトップページやランディングページを作ろうとしても子ページリストを表示するためにウィジェットを使うか手動で子ページリストを作る必要がありましたが、子ページブロックは親となる固定ページを指定すれば、どのページにも配置する事ができます。

Point
2

好きな場所に配置できる

ExUnitの子ページ一覧機能では固定ページ末尾にしか挿入できませんでしたが、ブロックならページの途中にも配置できるようになります。

Point
3

Lightning Pro / VK Blocks Pro をご利用の方はぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

石川栄和代表取締役
名古屋のウェブ制作会社数社に10年程度務めた後、株式会社ベクトル設立。
企画・運営・コンサルティング〜WordPressを中心としたシステム開発まで幅広く携わる。
[ 著書 ]
・いちばんやさしいWordPressの教本(共著)
・現場でかならず使われているWordPressデザインのメソッド(共著)
[ 最近のWordPressコミュニティでの活動 ]
2019 WordCampNiigata セッションスピーカー
2019 WordCampHaneda セッションスピーカー
2018 WordCampOsaka セッションスピーカー
2017 WordCampKyoto セッションスピーカー

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