VKパターンライブラリのクーポン券の活用アイディア5選!VK Dynamic If Blockで期間限定・会員限定表示を設定してセールを盛り上げよう


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こんにちは、スタッフの松田です。

先日プレミアムパターンで2種類のクーポン券を公開しました。
VKパターンライブラリのクーポン券はQRコードが入れられるものテキストベースのクーポンコードが入れられるものの2種類ございます。

是非たくさんのサイトで活用してほしいですが、ただ、「クーポン券を使ってみたいけどどういう場面でどうやって使えばいいの?」と思ってる人もいるかもしれません。

Matsuda

そんな時のために、セールや特典に使えるクーポン券活用方法設定方法の記事を書いてみました!

VKパターンライブラリのクーポン券の活用アイディア

クーポンを活用するアイディアとして、特に以下の場合に効果的にご使用いただけると思います。

新規会員登録でクーポンを発行

ユーザーがサイトに登録する際にクーポンを提供することで、新規登録者の誘導につなげることができます。

ブログ記事でのクーポン紹介

WordPressサイトのブログ記事内で、クーポンコードを提示し、読者に特別キャンペーンやセールを提供することも効果的です。

季節やイベントに関連づけたクーポン紹介

ブログ記事内で特定のテーマや季節イベントに関連したクーポンを提供します。例えば、年末年始やゴールデンウィークなどの行事、また、新商品発売時にクーポンを配布するイメージです。

コンテンツダウンロードとクーポンの提供

ユーザーが資料請求やPDFダウンロードを行った際にクーポンを提供する仕組みを作ります。例えば、ダウンロードページへのアクセス時にクーポンコードを表示し、ダウンロード特典として提供するようにします。

メルマガの登録とクーポンの提供

ユーザーがメルマガに登録すると、自動的にクーポンを提供する仕組みを設定します。例えばMail PoetなどWordPressのメルマガ用のプラグインを使えば、メルマガ登録時に自動メールをお送りする設定が可能です。
そのメールに新規登録者への特典として、次回の購入や特定商品の割引クーポン設定したページを提供することができます。

以上が活用アイディアとなります。

上記で紹介した、1・2・3のクーポンを作成したい場合は、プラグイン「VK Dynamic If Block」を使って条件を設定することができます。

「VK Dynamic If Block」は、プログラミングいらずで条件に応じて文章を表示したり非表示にしたりできるプラグインです。詳しくは以下をご覧ください。

VK Dynamic If Block – 動的条件分岐ブロック –

「VK Dynamic If Block」は、WordPress サイトで PHP の If 構文のような条件分岐をノーコードで簡単に実現できまるプラグインです。

Matsuda

ここからプラグイン「VK Dynamic If Block」を使って期間限定・会員限定クーポン券を表示する方法を書いていきます。

期間限定・会員限定クーポン券を表示する方法

用意するもの

用意するものとして、以下二つをご準備ください。

期間限定・会員限定クーポン券を作成する手順

固定ページなどでクーポン券を設定

固定ページなどのブロックエディターの画面を開き、クーポン券を貼り付けます。

STEP
1

クーポン券を必要に応じて書き換えます

クーポン券で不必要なカスタムHTMLやスペーサーを削除したり、Coupon Nameやユーザー名を必要に応じて書き換えます。

STEP
2

「VK Dynamic If Block」を挿入

クーポンの右上の「Custom CSS」あたりをクリックし、ツールバーの一番左のアイコンをクリックすると出てくる「Dynamic If」をクリックします。

STEP
3

これで期間限定・会員限定クーポン券を表示する準備ができました。ここからは期間や会員などの設定別で紹介していきます。

ここから先は以下に分けて説明いたします。

  • 期間限定クーポンの場合
  • 会員限定クーポンの場合

期間限定クーポン券の場合

期間限定の設定

「Dynamic If」を選択した状態で「表示条件」項目の中にある「表示機関設定」でクーポンを表示する権限を設定します。

今回はクーポン券の公開後から2023年12月31日23:59までの設定にしたいので、「表示期間を設定」にしました。

STEP
1

期間限定の日時指定

引き続き設定を行います。
期間の表示形式は「このブロックから直接指定」のままにし、指定する期間のカレンダーマークをクリックして日時を指定します。

2023年12月31日23:59まで設定したい場合、最終的に指定する期間でこのようになっていればOKです。

STEP
2

公開をクリック

設定が完了したら「公開」をクリックします。

STEP
3

表示状態の確認と日時が過ぎた後の表示の確認

上記の状態でクーポン券の固定ページを確認するとこのように表示されています。

期間が過ぎたら念の為、クーポン券のページを確認してみてください。
このようにクーポン券の表示がなくなってたらOKです。

STEP
4

会員限定クーポン券の場合

ログインユーザーのみに表示する方法

「Dynamic If」を選択した状態で「表示条件」項目の中にある「ユーザー権限」でクーポンを表示する権限を設定します。
今回はログインユーザーのみに表示する方法なので全てのユーザーにチェックをしました。

STEP
1

公開をクリック

設定が完了したら「公開」をクリックします。

STEP
2

ログイン状態・非ログイン状態で確認

ログイン状態でクーポン券の固定ページを確認するとこのように表示されています。

次にシークレットウィンドウにして非ログイン状態でクーポン券のページを確認します。
すると、このようにクーポン券の表示がなくなりました。

固定ページでテキストベースのクーポン券のみを提供する場合、ディスクリプションにクーポンコードが表示されてしまう場合がございます。

そのため抜粋やSEO系のプラグインを使っている場合はSEOディスクリプションなどに適宜文章をお入れください。

STEP
3

VK Dynamic If Blockでは他にも色々な設定ができます

VK Dynamic If Blockでは他にも色々な設定ができます。
例えば、上記の期間限定や会員限定の設定ですが、期間限定かつ会員限定の設定もできます。

また、以下のように表示するページを制御することも可能です。

表示条件の指定例

  • トップページ ( is_front_page() ) でのみ表示
  • 固定ページ ( is_page() ) でのみ表示
  • 指定の投稿タイプのページでのみ表示
  • 指定の投稿タイプの個別ページ ( is_single() ) でのみ表示

詳しくは以下のページをご確認ください。

VK Dynamic If Block – 動的条件分岐ブロック –

「VK Dynamic If Block」は、WordPress サイトで PHP の If 構文のような条件分岐をノーコードで簡単に実現できまるプラグインです。

まとめ

このようにクーポンチケットは色々な場面で使用することができます。ぜひVK Dynamic If Blockと組み合わせてセールを盛り上げてください!

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この記事を書いた人

MatsudaKei
MatsudaKei
WordPressでは主にブロックエディターを活用したデザインのカスタマイズをしています。他にもイラスト制作を行っています。

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