目次ブロックを配置すると、見出しへのリンクが自動で生成されます。目次を設定することで、読者が一覧でページの項目を見ることができ、目的の場所へアクセスしやすくなります。
見出し複製時の注意
見出しを「複製」して作成すると、HTML アンカー名が複製元と被ってしまい、目次のリンクがうまく動作しません。見出しを複製した場合は、高度な設定から「HTML アンカー」を変更してください。

表示タイプ
目次のスタイルは標準と枠無しの2種類あります。また、初期表示状態では「OPEN」と「CLOSE」が選べます。
共通の見出しレベルを指定する
サイト全体の見出しレベルを指定したい場合は、設定 > VK Blocks > 目次ブロック設定 で行います。たとえばH3に指定すると、H3までは目次に含まれますが、H4以降は含まれなくなります。

VK Blocks の枠線ボックスの見出しを目次に含めたい場合は、目次ブロック設定の「目次に含める」にチェックを入れて保存してください。

個別に見出しレベルを指定する
個別の目次ブロックに見出しレベルを指定することもできます。
目次ブロックを配置後、右側のパネル「見出しレベル設定」で「独自の見出しレベルを使用する」を有効にして、見出しレベルの上限を指定します。
見出しレベルの指定は、「VK Blocks > 目次ブロック設定」よりも個別設定が優先されます。

番号付与方式を選べる
目次ブロックでは、デフォルトでは階層番号(1. / 1.1. / 1.1.1.)が自動的に付与されます。番号付与方式は以下から選べます。
- 共通設定を使用:設定 > VK Blocks 設定 > 目次ブロック設定での共通設定を使用
- 自動(階層番号):全レベルに階層番号を付与(例:1. / 1.1. / 1.1.1.)
- H2のみ:H2のみ連番、H3以下は番号なし(例:1. / 2. / 3.)
- なし:番号を付与しない
たとえば、目次にはH3までを表示させつつ、H2のみ連番にしてH3は番号なしにする、あるいは、すべて番号なしにしてスッキリ見せるなどが可能になります。

この設定は、VK Blocks の共通設定(サイト全体のデフォルト)とブロックごとの個別設定の両方で指定でき、個別設定が優先されます。記事の内容や用途に合わせて設定をご活用ください。
