VK Blocks 1.127.0 では、WordPress 標準の「サイトのタイトル」ブロックにおいて、フロントページだけh1タグで出力できるようになりました。
今までの問題点
サイト名をテキストとして表示する「サイトのタイトル」ブロックは、これまでどのページでも常に h1 タグで出力されていました。そのため、投稿ページや固定ページなど記事本文に h1 見出しが別にあるページでは重複し、SEO・アクセシビリティの観点で見出し階層が正しく伝わらない問題がありました。
変更点
VK Blocks が有効な環境で「サイトのタイトル」ブロックを選択すると、右側の設定パネルに「サイトタイトルタグ設定」が表示されます。
「フロントページだけ h1 として出力」のトグル(初期状態はオフ)をオンにすると、フロントページでは今まで通り h1 タグが出力され、フロントページ以外の投稿ページや固定ページなどでは div タグに置き換わって出力されるようになります。
なお、「サイトタイトルタグ設定」はブロックの見出しレベルが h1 のときだけ表示される仕様です。ブロックツールバーから見出しレベルを h2 などに切り替えると、設定項目は非表示になります。ただし、設定した値は保持されます。h1 に戻すと再び設定項目が表示されます。

WordPress 標準のブロックに対する VK Blocks 独自のスタイル・機能拡張については、以下のページにまとめています。
VK Blocks / VK Blocks Pro を利用するには?
- VK Blocks(無料版):WordPress 公式ディレクトリ登録プラグインですので、ご利用の WordPress の管理画面から検索してすぐにインストールできます。
- VK Blocks Pro(有料版):Vektor Passport(ベクトルパスポート)に含まれています。
Vektor Passport は、ベクトル主要製品・サービスを好きなだけ使える大変お得なサブスク型のライセンス製品です。ライセンス1つで、ご自身で制作・管理されている複数のサイトにご利用いただけます。


を購入して
特典をゲットしよう!


特典A
X-T9 工務店
( ナチュラル )
19,800円 (税込)
0円に!


特典B
Lightning ビジネス
(Evergreen)
9,900円 (税込)
0円に!


特典C
Lightning 工務店
( ナチュラル )
19,800円(税込)
0円に!
今なら!
Vektor Passport の
有効期間中、上記の
デモサイトデータを
何度でも素早くまるごと
インポートできます!


パターンを使って
よりクオリティの高いサイトに
パターンとは、WordPressのブロックを組み合わせて作ったデザインテンプレートのようなもの。プロのデザイナーが制作したパターンを500以上公開中!コピペしながら高品質なサイトを簡単に作れます。
ブロックエディターで
ABテストを
自由に作成できる

VK AB Testing は、ABテストを実施するための WordPress 用プラグインです。ブロックエディターでテストパターンを自由に作成でき、ランダム表示とクリック計測が可能です。Webサイトや広告などの施策の改善にぜひご活用ください。













